伊藤健太郎 日本アカデミー賞レッドカーペットで“フライング”して苦笑い!新人俳優賞受賞を聞いて「超ヤベー」【コメントロング】

 俳優・伊藤健太郎(21)が1日、東京・品川のグランドプリンスホテル新高輪で『第42回 日本アカデミー賞』授賞式に映画『コーヒーが冷めないうちに』で新人俳優賞を受賞したことから出席した。

 レッドカーペットのトップバッターに新人俳優賞の受賞者が登場。新人俳優賞受賞者全員で1度止まってからスタートするのが例年のものとなっているが、伊藤は緊張からか1人“フライング”してレッドカーペット途中まで歩いてしまい、苦笑いしながら戻る様子を見せ、会場の笑いを誘った。

 そして、新人賞のスピーチへ。

 「『コーヒーが冷めないうち』にを試写室で観た後に、監督からお手紙を頂いたんです。そこには『あなたは観ている人を幸せにできる役者さんになれます』と、書いてあって、それがすごく嬉しかったというか、これから役者をしていく上で1番大事というか、その言葉を心にとどめて、役者としていい映画を作っていきたいなと思っています。すべのて役者さんマネージャーさんに感謝しています」

 と、万感の気持ちを語る。

 受賞の連絡が来たときのことへ、「マネージャーさんから『重大発表』がありますと言われて伝えてもらったんです。そのときはあまり分からなかったんですけど、とにかく『超ヤベー』と思いました」と笑みを見せた。

 司会の西田敏行からは、「ご家庭では柔らかい感性で、優しく育ててくれたのでは?」と、質問をすると、自分で“ご両親”と言いだそうとしてツッコまれて苦笑い。そして、「自分の両親もそうですし、おばあちゃんもしっかり育ててくれて。きょう会場にも来ているんです。本当に温かい人に恵まれているなという感じがしています」と、柔和な笑みを見せていた。

 ほか、話題賞の作品部門は『カメラを止めるな!』が受賞となった。

 ※記事内写真はレギュレーションにより削除しました

スポンサーリンク
借金問題解決

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする