「ゾンビランドサガマンホール」設置プロジェクト第3弾決定発表

「ゾンビランドサガマンホール」設置プロジェクト第3弾決定発表

 佐賀県にて展開している『ゾンビランドサガマンホール』設置プロジェクト第3弾の設置が決定したことが24日、発表となった。

 TVアニメ『ゾンビランドサガ』は、謎のアイドルプロデューサー巽幸太郎にゾンビとして甦らされた、7人の伝説の少女たちが、ご当地アイドルグループ『フランシュシュ』として、佐賀県を救うために奮闘するゾンビアイドル系アニメ。2018年10月~12月に放送され大きな反響を呼び、舞台となった佐賀県には、多くのファンが訪れました。2021年4月~6月に続篇となるTVアニメ『ゾンビランドサガ リベンジ』が放送。現在ウルトラジャンプでは外伝となる『ゾンビランドサガ外伝 ザ・ファースト・ゾンビィ』(漫画:深川可純)が連載中。劇場映画作品の制作も決定しており、反響を呼んでる。

 本プロジェクトでは、『ゾンビランドサガ』に関連し佐賀県の全20市町にマンホールを設置するというもので、2021年から展開。これまでに2021年5月に6市14枚、2022年3月に7市町7枚の、合計13市町、計21枚のオリジナルデザインの「ゾンビランドサガマンホール」を設置している。

 今回の第3弾は、太良町、基山町、大町町、上峰町、玄海町、みやき町、江北町、唐津市の8市町・全9枚を2022年11月以降に順次設置予定とのこと。今回もすべてこのために描き下ろされたオリジナルイラストで、『フランシュシュ』のメンバーに加え、「巽幸太郎」とゾンビ犬「ロメロ」のデザインも初登場。この「巽幸太郎・ロメロ」の2枚は、現在展開している場所の中では最北端と最南端に設置される。

 いずれのキャラクターも各市町の名産品や名所が描かれた佐賀県愛に溢れた内容となっており、前回同様に、鋳物メーカーの日之出水道機器株式会社の佐賀工場(佐賀県みやき町)にて製造された、佐賀県産の世界に1枚しかないオリジナルデザインマンホール蓋となっている。

 今後の設置詳細については後日、各市町及び、公式Twitterよりアナウンス予定となる。

 ※記事内画像は(c)ゾンビランドサガ製作委員会 (c)ゾンビランドサガ リベンジ製作委員会

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