大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャク、大阪府広報担当副知事もずやん、吉村洋文大阪府知事が9月2日にJR大阪駅 大阪ステーションシティ 時空の広場で『OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT』キックオフイベントをラグビーチーム『レッドハリケーズ大阪』の山内俊央選手、『花園近鉄ライナーズ』の河村謙尚選手、『栃木ホンダヒート』の北條拓郎選手とともに行った。
大阪府が昨年度立ち上げた『OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT』。府内17のトップスポーツチーム、スポーツ団体、経済団体と連携して、スポーツの感動を通じた観光振興および地域活性化を目指す『スポーツツーリズム』の推進する取り組みとなる。今回の会見では非日常感のあるスポーツイベント『OSAKA熱活GAMES』『OSAKA熱活HEROES』の開催をアナウンス。
会場では『OSAKA熱活HEROES』の詳細を発表。11月14日に東大阪市花園ラグビー場にてレッド ハリケーンズ大阪VS栃木ホンダヒート、花園近鉄ライナーズ VS ACTブランビーズ(オーストラリア)の試合を行うというもの。とくにオーストラリアのACTブランビーズは、同国のプロリーグトップチームということで、かつて学生時代はラグビー選手だったという吉村知事は「オーストラリアの超強力な選手がやってきますから。僕がやっていたころのラグビーはそうはいかなかったですが、いまはほぼ互角か、乗り越えられるところまできてます」と、日本のラグビーのレベルも話した。
山内選手、河村選手、北條選手はトークショーに登場。北條選手は、“ラグビー選手あるある”を問われ「服とかなかなか入らないのはあるあるかな。スーツはオーダーメイドじゃないと入らないし。ユニクロは僕は入りますけど、フォワードは入らないという選手もいて、太ももが太すぎて、ぶかぶかになっちゃうんです」とならではの悩みを話すことも。
『OSAKA熱活GAMES』へ向けては川村選手が『憧れすぎない』とボードにしたため、ACTブランビーズとの対戦は「リスペクトしすぎず臨みたいです」と意気込んでいた。
イベント後半に登場したミャクミャクも『OSAKA FUNtast!c SPORTS PROJECT』盛り上げのために、アイデアを出すように相談を受け、『OSAKA熱活GAMES』にて3つの施策展開を発表。
1つめは、ミャクミャクコラボグッズ付きチケットの販売。2つめは、世界のフードコーナーの展開。3つめは、ハーフタイムにはダンスユニット『アバンギャルディ』とミャクミャクによるスペシャルパフォーマンスの開催が行われることが明かされた。川村選手も「ミャクミャクと『アバンギャルディ』さんのコラボダンス動画を見たことがあって、凄いキレキレのダンスを目の前で見れるのは楽しみです」と楽しみにする様子を見せていた。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ




















