サンドウィッチマン宮城米メッセンジャーに就任!コンビ名改名にまで発展!?

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サンドウィッチマン宮城米メッセンジャーに就任!

 お笑いコンビ『サンドウィッチマン』の伊達みきお(43)と富澤たけし(43)、モデル・浜島直子(41)が28日、都内で『平成29年産宮城米説明会』に登場した。

 今年のひとめぼれ、ササニシキに加え、玄米食『金のいぶき』、さらにはもともちした食感が特徴の新品種『だて正夢』が11月からデビューすることなどや環境保全米にへの取り組みなどをアナウンス。『サンドウィッチマン』出演の10月1日から関東・関西・中京・宮城エリアで放送される新CMも制作され、宮城の米愛あふれるちょっとシリアスかつコミカルかつ熱い仕上がりとなっている。

 宮城県出身のサンドウィッチマンは『宮城米メッセンジャー』に就任。伊達は地元の商品をPRできるということで、「やっときたなと。きょうはネクタイも米ですから!とにかく宮城の米はおいしいんです。すくすく、すくすくと宮城の米で育ちました。宮城はおいしいものがあると言われるんですけど、でも、やっぱ米なんですよね。友達のお家がお米を作っていたりとか。結局米なんです。非常においしいので、お寿司にしてもおいしいし、おひつに入れてもおいしい!」と、さっそく熱意を見せ、富澤も「2人で10年間住んでいたときも実家から、宮城のお米が届いて」と、懐かしむ。

 さらには伊達が「なんでコンビ名おにぎりじゃなかったんだろうと。パン寄りなコンビ名なので、“ライスマン”とかにしたほうが良かったかと思いました」と、冗談めかして笑いを誘った。

 会見中盤には「おコメ(米)ンテーター」の称号と宮城米1年分をかけ今年獲れたひとめぼれの食レポを伊達と富澤で勝負することに。伊達がご飯にキスする奇策に出たり、富澤はオーソドックスかつ表情で伝え会場の票数を競ったが、結果はなんとドロー。そこで急きょプレゼン対決の2回戦が行われ、富澤が「1度食べてもらえたら、おそらくひとめぼれすると思います」と、ワンフレーズで審査員たちの心を掴み勝利していた。

 その「おコメンテーター」に就任した富澤へさっそく、さまざまなコメントを求める展開に。好感度ランキングで4位にランクインしたことへ、富澤は「まい(米)っちゃうなぁ」とダジャレを交えつつ、「不倫しないことじゃないですか」と答えて報道陣を沸かせたりすることも。

 ほかにも、最近ひとめぼれしたことはないかと尋ねると、伊達は「5歳の娘が居るんですけど起きている時間帯に会えないんでうすよ。寝ている間に出ていったりして。だから、寝顔毎晩一目惚れしています。可愛くてねぇ」と、ほっこり話を披露したり、富澤は「あらめてお米にひとめぼれしました」と、うまくまとめていた。

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伊達みきお

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富澤たけし

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浜島直子

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