大島優子「1つの出会いが私の中で大きかった」!今年は「結婚」とともに「人に対する思いやりを感じた年だった」やマイペースな沈黙に場内和ませる

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 俳優・大島優子(33)が15日、千葉・舞浜アンフィシアターで『BVLGARI AVRORA AWARDS 2021』フォトコールに登場した。

 ブルガリ ジャパン株式会社が、さまざまな分野から比類なき才能と創造性に輝く『Inspiring Women(~創造力と知性そして才能に満ち溢れ、多くの人々にインスピレーションを与える女性~)』の功績や活動にスポットライトを当て、その生き方を讃え、アワードを授与するものとなっている。

 大島は奈良橋陽子氏の推薦で受賞者としての登場。黒なドレス姿で登場した大島は、本日の衣装へ、「首周りがタイトでハイネックなドレスを選ばせて頂きました」と、コンセプトを。

 BVLGARIのブレスレットなどもみにつけていたが、「つけた瞬間からバクバクと高鳴っていて、自分のものではないような感覚になっています」と、緊張感があったのだとか。

 今回の受賞へは、「10人の中の1人として選んでいただけて光栄という言葉しかないです。これもいろいろ自分の人生のなかでチャレンジしてきて、いろんな出会いがあって。奈良橋さんに出会うことができましたし、出会いがあったからこそ、受賞できたと思いますので、大切な出会いだっと思います1つの出会いが私の中で大きかったと思います」と、出会いの重要性を語っていた。

 今年を振り返っては「結婚もあったりとか」と、今年7月に俳優・林遣都と結婚したことに触れつつ、「お仕事も順調に自分の幅を広げさせて頂くことができたので充実していました。そんななかでも家族になかなか会えないこともあって、人に対する思いやりを感じた年だったと思います。来年はいいふうな状況になって、また元通りになったらいいなと切に思っています」と、来年へ願いを込める。

 さらに、来年具体的に挑戦したいことへは、「いろいろありますけど……」というとしばし沈黙。報道陣も息を呑むなか「……ないです(笑)。やれたらみなさんにお伝えします」と、マイペースに話し、場内を沸かせていた。

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