桐谷美玲「ひどいですね!可哀想!!」と憤慨した恋愛エピソードとは?映画「リベンジgirl」“女子会”イベント開催

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映画『リベンジgirl』“女子会”イベントが開催!

 女優・桐谷美玲(28)、佐津川愛美(29)が18日、東京・新橋のスペースFS汐留で映画『リベンジgirl』(監督:三木康一郎/配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)公開直前 女性限定スペシャルトークイベントを三木監督とともに開いた。

 政治家を志望する元カレを見返すため、自分も政治家として女性初の首相を目指してのし上がっていく主人公・美輝をコミカルに描いた作品。桐谷にとって2年ぶりの主演となる。なお、本作はBVLGARIとブランド史上初となるコラボもしていることが特徴となっている。

 ピンクを基調としたロングドレス姿で現れた桐谷。自身が演じた美輝へ、「映画の前半はかなりぶっ飛んでいます(笑)。痛い女といわれてもしょうがないこともやっています。でも、美輝は真っ直ぐで正直で居るということはいいところではないかなと思っています」と、感じた良い部分を話したり、「美輝は、ちょっと1間置いて考えてみるというもいいのではないかと思います。強がらず素直になってみるとか、美輝ちゃんには必要かもですね」と、自身が足りないと感じた部分へ本音を話したりと分析することも。

 一方、三木監督からは、本作の桐谷がずっと画面に出ずっぱりで、「疲れている日もあったと思うんです。でも、撮影の本番の日はそんな感じも見せず、しっかり演技をしてオンとオフを使い分けている方だなと思って見ていました」と、プロとして仕事に徹していたことを賞賛。それでも当の桐谷は「台本を読んでいるとずっと出てるんです。それに加えて美輝ちゃんのテンションに上げるのはテンションも必要でしたね」と、気持ちを高めるのが大変だったようだ。

 佐津川はそんな桐谷を間近で見ていたため、「美玲ちゃんが大変そうだったから私のシーンはミスできないと思って」と、キャスト・スタッフ陣も一丸となって桐谷を助けようとしていたという様子も伝わってくるようだった。

 さらに、本作に登場する男性キャラクターの話題から桐谷は「優しいに越したことはないです」と、結論づけて会場から賛同を得ていた。

 イベントは女子会ということで、観客たちのお悩みにも答えていくことに。男性から振られたはずなのに、数年後にその男性から“なぜ振られたの?”と聞かれたという理不尽エピソードがあり、これには桐谷も「ひどいですね!可哀想!!」と、憤慨!

 続けて、裏切られてバッサリ振られ、傷ついた気持ちをどうしたらいいかという相談に、桐谷は「どう裏切られたかわかりませんけど、復讐してやろうというより、友達に話を聞いてもらって、スッキリして前を向こうと思います。彼は行っちゃったかもしれませんけど、友達はいてくれるから」と、友人の大切さを訴えてもいた。

 イベント終盤には今月16日に桐谷が28歳の誕生日を迎えたということで、サプライズバースデーが敢行され、桐谷は「打ち合わせと違う!」と、ビックリでサプライズも大成功!28歳になってみて、「なんか全然想像つかないんです。自分はもう28なのかって。まだ、23くらいの気分なんです」と、実感を漏らしていたが、そんな節目に近いところでの公開に、「撮影も魂込めて作った作品なので、縁を感じるというか」と、感じるものもあるそうだ。

 最後に桐谷から「頑張る女子を描いたので、女性があしたから頑張ろうと思ってくれるようになったら嬉しいです!クリスマスシーズンぴったりなので観てもらえれば」と、呼びかけていた映画『リベンジgirl』は23日より全国公開!

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