映画『ズートピア2』超メガヒット御礼舞台あいさつが1月21日に東京・TOHOシネマズ六本木で開かれジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之、ニブルズ役の江口のり子、ウィンドダンサー役の髙嶋政宏、クロウハウザー役のお笑いコンビ『サバンナ』高橋茂雄が登場した。
動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園<ズートピア>を舞台に、ドラマチックでミ ステリアスな物語を紡いだ映画『ズートピア』。続編となる本作では、憧れだった警察官のバディとして捜査に挑む、頑張り屋なウサギ初の警察官・ジュディと、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニック。ある日、100年ぶりに街にヘビが現れたことをきっかけに、ふたりはズートピア誕生の裏に隠された“驚くべき秘密”に迫っていく――。2025年12月5日に公開され洋画アニメーション史上最速のスピードで、国内興行収入100億円を突破する大反響となっている。
サプライズで客席の間を縫っての登場となり、イベントは序盤から大盛りあがりとなった。
今回のイベントは120億円を突破したことからその御礼を兼ねて日本版声優陣が集結するというもの。ほかにも記録の数字をアナウンスされたが上戸は、「いやもうよくわからないですね!よくわからないけどすごいんだと。踊ってくれたり、カップルが映像を撮っていたり、世の中『ズートピア2』で回ってるなって感じるくらい(笑)。12月始めからですけど、ママ友さんとか、映画館に足を運んでくださって、普段行かない方も行ってくれていると感じています」と、実感を。
さらに、前作とくらべて「舞台あいさつも(前作は)1回くらいしかなかったですけど、今回は県の名前までJRさんが協力してくれたりとか、ディズニーさんの本気度を感じています」と、運営者側の熱量も感じるそうだ。
一方、高嶋も、これまでにない手応えがあるようで「中学生たちが話しかけてくれるようになりました。お話をしたことのなかったご近所さんも、“馬のやつ見ましたよ”と言われました」と、話題の足がかりにもなっている明かしていた。
事前に観客からつのった質問を答えるコーナーを開催。そのなかで10歳の少女からの質問でズートピアの住人になるならどんな動物がいい?という問い掛けに、上戸はナマケモノのフラッシュを挙げ「好きですね。フラッシュのスピード感で人生を歩んでみたい。せっかちだから」というと、森川が「そうすると台車に運ばれてのものになると思いますよ」と、トークを繰り広げていた。
アメリカのディズニー・スタジオからキャラクターの名シーンを切り抜いたオリジナルアートフレームのプレゼントがサプライズで行われ「ここ好きなシーンなんです!」と大喜びだった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ



