ルー大柴「お正月はグランドチャイルドがハウスに来てプリティ!」とじじバカぶりをルー語で報告も映画PRは”ルー語で一句”でキメる!

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 タレント・ルー大柴(63)が4日、都内で独映画「5パーセントの奇跡〜嘘から始まる素敵な人生〜」(監督:マルク・ローテムント/配給:キノフィルムズ、木下グループ)の公開記念イベントに出席。応援隊長に就任したルーは最近、ツイッターで始めている『ルー語で一句』にちなんで、「ぜひウォッチ、5パーセントの、ミラクルを!」と熱気ムンムンでPRした。

 作品は95パーセントの視力を失いがならも「5つ星ホテルで働きたい」という夢を叶えるために大芝居を打った青年の実話を元にしたハートフル・エンタテインメント。

 この日、のっけから『藪からスティック』など”ルー語”を炸裂させたルーは作品について、「心がウォームになる映画。役者さんが素晴らしい。5パーセントの奇跡を起こす、正月にもってこいの作品」としみじみ。作品にちなんで、自身の超がつくほどのポジティブさの秘訣については「若いうちは紆余曲折あったから、ポジティブに生きようかなと思った。(嫌なことを)溜めちゃうと辛くなるじゃない。溜めないで体を動かしながら何かを表現していくと人生が楽しくなるよ。ストレス発散は体を動かすこと。僕ね、アーリーモーニングに近所のパークで太極拳をやっているが、体のバランスがよくなるよ」と”ルー語”を交えて持論を展開。「(作品の)5パーセントの奇跡は僕の人生そのもの。20代のときに夢に向かって突進していって、うまくいかなくてやめようと思っていたときにミラクルが起きた」と作品と自身の姿を重ねていた。

 プライベートでは昨年6月に孫が生まれたそうで、このお正月も「グランドチャイルドがうちのハウスに来て、袴を着ていて非常にプリティだった。目がクリっとしているとこが僕に似ているかな。じじバカだったよ。子どものときは頑張んなきゃと焦りがあったけど、孫に対してはそういうのはないからね」という寵愛ぶり。少し気が早いが、ルー語を継がせる?の問いには「大きなお世話。まだルー語しゃべるわけないじゃない。それに息子ふたりは違う道に行ったしね」と苦笑い。

 今年一年は「ディスイヤーはディスイヤー。与えられたジョブを懸命にやっていきたいし、いろんな角度で今の時代にあったことを考えながら探っている。ディスイヤーは飛躍の年にしたいね。まずは『ルー語で一句』と広めたい」と意欲満々だった。

 作品は1月13日公開。

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ルー大柴

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ルー語炸裂!

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作品をルー語でPR!

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派手に登場!

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