「電子コミック大賞2018」初開催で大賞は斎藤けん氏の「かわいいひと」に!流れ星ちゅうえい「男でも読んでいてキュンキュン」

「電子コミック大賞2018」初開催で大賞は斎藤けん氏の「かわいいひと」に!流れ星ちゅうえい「男でも読んでいてキュンキュン」24

「電子コミック大賞2018」初開催!

 『みんなが選ぶ!!電子コミック大賞2018』授賞式が23日、都内で開かれ2018年に電子でヒットしそうなコミックのノミネート作品が発表された。

 『電子コミック大賞』とは、出版社17社が推薦した作品の中から2018年に電子でヒットしそうなコミックを決めるコンテスト。一般読者にノミネート作品の1巻を読んでもらい、最もヒットしそうな作品に投票してもらうという集計をしており、『大賞』、『男性部門賞』、『女性部門賞』が明かされた。

 まずは、『男性部門賞』2作品が発表。津村マミ氏の『コタローは1人暮らし』(小学館)、金田一蓮十郎氏の『ラララ』(スクウェア・エニックス)。

 『女性部門賞』2作品はカナエサト氏の『永久指名おねがいします!』(ソルマーレ編集部)、七尾美緒氏の『私は天才を飼っている。』(小学館)。

 そして『大賞』は斎藤けん氏の『かわいいひと』(白泉社)となったことが発表。斎藤氏から「たくさんの人に支持して頂けたことはありがたいです」と、お礼を。プレゼンターを務めた若槻千夏からは、「どこか懐かしい感じというか青春を思い出させてくれるような、それがすごく引き込まれて、読みやすくて、サクサクページがめくれます。続きが楽しみです」と、メッセージを。

 『流れ星』ちゅうえいからも、「男でも読んでいてキュンキュンしました。初めてデートするときに読んでおきたかった」と、相当に気持ちを掴まれている様子を見せていた。

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