吉田羊、野村周平に「とにかく人たらし」とダメ出し!野村の「ここでキスしていい?」の公開告白に思わず「え、ここで?」

吉田羊、野村周平に「とにかく人たらし」とダメ出し!野村の「ここでキスしていい?」の公開告白に思わず「え、ここで?」1

 女優・吉田羊(44)が22日、都内で主演映画『ラブ×ドック』(監督:鈴木おさむ/配給:アスミック・エース)の完成披露試写会に、共演の野村周平(24)、玉木宏(38)とともに出席。「大人の恋愛モノというとドロドロ不倫モノが多いが、大人こそ、ドキドキ切ない恋愛がしたいもの。そんなみなさんに、(主人公の)飛鳥を通じて、疑似恋愛を楽しんでいただけたら」とPRした。

 人生の節目節目で恋愛に傾倒し仕事や親友をなくしてきたアラフォーパティシエの飛鳥(吉田)が、遺伝子で恋愛を診断するクリニック”ラブドック”で危険な恋愛をストップできる特別な薬を処方されるが…という大人の女性が3人の男性との恋愛を繰り広げる物語。

 恋愛に翻弄される今回の飛鳥役に吉田は「いままで頭のいいスマートで仕事のできる女性役が多かったので、恋愛モノは気恥ずかしさがあったが、不器用ながらも恋愛を重ねていく飛鳥の正直で人間らしい生き方がチャーミングに思えた」としみじみ。それでも、今作が映画初監督となる鈴木に「現場で『よ〜いスタート』をいわない。いえるようになったと思ったら今度は速い。まだメイク中とか」「野村くんはとにかく人たらし。人の懐に入るのがうまい。この人って思った人にロックオンして入ってくる。今回の役にぴったり」などと、容赦ないダメ出しの嵐。これに野村は「世渡り上手なんで」とどこ吹く風。作中での吉田との恋愛についても、「年上の女性は素晴らしい。器も大きいし、包容力が違う。吉田さんは現場にいる姿勢とか完璧だったので、撮影中は甘えてばっかりだった」と人たらしキャラを存分に発揮していた。また、吉田のトレーナーでありながら恋に落ちる役の玉木は「職権乱用ですよね、体触って一線を超えちゃダメでしょ」とこちらも茶目っ気たっぷり。ピンンポン玉を挟んでのキスシーンもあるが、「いままで多くのキスシーンをやってきたけど、ピンポン玉を使ってのキスシーンはこれが最初で最後。人生のなかでそんなことしたことない」と場内を爆笑させていた。

 トークショー後半では作品にちなんで、野村、玉木、さらにはこの日欠席の吉田鋼太郎(59)もビデオレターを使ってと、3人の男が吉田を本気で落とすための口説き文句を披露。お花見のシチュエーションで「ここでキスしていいですか?」と単刀直入な野村に思わず吉田が「え、ここで?」と困惑するひと幕も。そのほか、後ろからハグして「今日から愛していいですか?」と色気だだ漏れの玉木、「新作のスイーツを作った。君だ。僕の作品になってほしい」と大人のユーモアを交えた鋼太郎と三者三様だったが、吉田はベストに選んだのは鋼太郎。「人生にはユーモアが必要だと思っているので、こんな歯の浮くようなセリフをいってもらえると思うと、また別の口説き文句も言ってもらえるのかなと期待してしまう」と照れ笑いしていた。

 5月11日公開。

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吉田羊

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野村周平

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玉木宏

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鈴木おさむ

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