水谷豊 5年ぶりの「プーシキン美術館展」スペシャルサポーター続投で「素晴らしい旅をした気分」!モネやルソーなどを語る

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水谷豊が『プーシキン美術館展』スペシャルサポーターに

 俳優・水谷豊(65)が13日、東京・上野公園内の東京都美術館 企画展示室で『プーシキン美術館展――旅するフランス風景画』プレス内覧会に登場した。

 フランス絵画コレクションで知られるモスクワのプーシキン美術館が所蔵する、17世紀から20世紀の風景画65点が展示。クロード・ロラン、ルノワール、セザンヌ、ゴーガン、ルソー、モネといった巨匠の傑作が集う。水谷は2013年に開催された本展のスペシャルサポーターと音声ガイドの声を務め、5年ぶりの本展でも続投となった。

 さっそく本展を鑑賞した水谷は「素晴らしい旅をした気分ですね。モネの睡蓮とかもすばらしくて、すっと引き込まれていくような感じで。そこに自分がいるような気分を味わいました」と、余韻もたっぷり。

 同館の関係者から絵のモデルが友人や恋人が衣装を着回してのものとなっているという解説を聞き入りつつ、今回の本展の目玉の1つである初来日となるモネの『草上の昼食』は26歳の若きモネの魅力があふれた仕上がり。これについては、「モネが若いときから才能が開いていたという感じがしますね」と、しみじみだった。

 ほかにも印象的な絵について、水谷はアンリ・ルソーの『馬を襲うジャガー』を挙げ、「これがまた面白くて、ルソーはパリに行って、パリの植物園に通って熱帯植物を観察しながら描いたという作品なんです。どうやったらこういう絵を描けるんだろうというくらい素晴らしい。不思議なオーラがある作品でした」と、魅入ったようだった。

 水谷から「今回のプーシキン美術館展も名作と呼ぶにふさわしい作品がそろいました。これだけの作品をロシアに見に行くのは大変だと思います。観る方をきっとさまざまな世界に旅に連れて行ってくれると思います。素晴らしい巨匠たちの風景画をたくさんの人達に味わってほしいと思います。みなさん感動の旅を」と、呼びかけていた『プーシキン美術館展』は14日から7月8日まで東京都美術館 企画展示室にて!

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