“スイカップ”古瀬絵理アナ写真集「陽だまり」は「魂が込められています」!人生最後と銘打つも「売れ行きによっては……」

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“スイカップ”古瀬絵理アナ写真集「陽だまり」発売記念イベントを開催!

 元NHK山形のキャスターとして知られる古瀬絵理アナ(39)が10日、東京・新宿の福家書店新宿サブナード店で写真集『陽だまり』(講談社)発売記念イベントを開いた。

 2006年の『週刊現代』で初グラビアに挑戦し、山形名産のスイカにちなんだ“スイカップ”というニックネームがつけられ親しまれた古瀬アナ。その後、2011年に結婚し、40歳を目前にし『人生最後』と銘打った写真集をリリースする。本作では東北の温泉宿を舞台に官能的なショット満載となっている。

 胸元と背中がばっくり開いたワンピース姿で登場した古瀬アナ。今回の話が来たときのことへ、「写真集を出すこと自体、『私まだ出してもいいんですか!?』と、思っていたんですけど、編集者の方から『ご覧になっている方も年を重ねているので』と言われて、私も頑張ろうと思いました」という心情になったという。

 実に6年ぶりとなる写真集だが、その間に結婚、出産を経て「子供ができると自分の時間が減ってしまって、その中で体調を整えるので1枚1枚が勝負で、魂が込められています。でも、日常が楽しい分、笑顔の写真が増えていて、そこが以前独身のころに1人で戦っていたころと違う、守られるものがあって、自分も守るべきものがあってできたものなので、すごく笑顔が届けられる写真集になったんじゃないかなって」と、出来に大きく影響しているそうだ。

 本作は『不倫旅行』という大胆なものだが、「昔長く付き合っていた2人が、こっそり2人で東北の雪の中の宿で楽しむので撮りたいと言われたんです。私自身経験がないので不倫かぁと思ったんですけど、夫だったり恋人だったり、すごく大好きな人と時間を過ごしているよという気持ちで撮影しました」と、撮影のときに心情を。

 古瀬の夫はこれらの話を聞いた時にどんな反応だったかという質問も飛んだが、「夫としては『目の前に仕事があるなら、やったほうがいいんじゃない?』『胸をほいほい見せろと言われないけど、仕事ならいいんじゃない?』と言われて」と、背中を押してくれたそうで「一緒に見ていて『うわー、見えそうだね!』って言ってくれたりして。妻としての私と作品としての私というのが別個なんだろうなって。そこが新鮮でした」。その甲斐あってか『よゐこ』の有野晋哉(45)からも「母ちゃんになっても綺麗やなぁ」という褒め言葉ももらったそうだ。

 なお『最後の写真集』となっており、このことへは、「私はラストのつもりでやりました。でも、売れ行きによってはどうなるかわからない。編集部によりますね」と、もしかしたらまだ出る可能性もあるそう。それでも「富永一朗さんが描くような細長い胸になってからだと見たくないと思うので、その前にだったらなと思っています」とのことだった。

 また、本作のテーマにちなんで芸能界で不倫報道が横行していることに、古瀬アナは「なんでやっちゃうんでしょうねというのが自分が結婚しての感想です。夫にもしてほしくないし、私もしたくない」ときっぱりで、自分たち夫婦については「割と夫と仲良くて、すれ違いざまにちょっとお尻を触っていったりするんです。毎日。家庭内セクハラみたいなのですけど仲良くやれるコツかな。いまのところは大丈夫そうです」と、いまだアツアツな様子も見せていた。

 写真集『陽だまり』は3500円(税込)で好評発売中!

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