松坂桃李「だれやめ会」YouTuberから遊戯王まで熱弁!「コナン」や「クレヨンしんちゃん」に熱視線?

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松坂桃李が霧島酒造の「だれやめ会」に登場!

 俳優・松坂桃李(29)が16日、都内ホテルで『だれやめ会』記者発表会に登壇した。

 霧島酒造株式会社が2017年度に消費者キャンペーン『LET’s だれやめ!キャンペーン』を実施。その賞品の1つである松坂が登壇する『だれやめ会』を151倍のなかから100組200人を招いて開催することとなった。ちなみに『だれやめ』とは南九州の方言で、1日の疲れを晩酌で癒すことを意味している。

 グレーのスーツ姿で登壇した松坂。「(ギャラリーの)みなさんもいるし、マスコミの方もいるので舞台あいさつみたいです。僕は一切飲んでないですけど残念です(笑)」と、当選者の方たちの間を縫ってニコニコと登場。

 最近は先日公開の映画『孤狼の血』やドラマ『この世界の片隅に』の撮影で広島に行くことが多いということで、司会から広島弁をリクエストされ、「なんじゃろねぇ」などをはにかみながら披露し、観客の笑いを誘った。

 その話題に挙がった7月から放送のドラマ『この世界の片隅に』へは、「いい作品で、参加させて頂いてよかったと思っている作品です。自分を暮らしている中でのありがたみと言いますか、こういうところにも幸せってあるんだなって実感する作品です」と、手応えを。

 同ドラマを撮影するため、広島ロケへの移動中には、「いろんなYouTuberの方のおもしろ動画を観ているんです。その中で、おばあちゃんドッキリシリーズというのをやっている方がいて、おばあちゃんにドッキリを仕掛ける小学生が考えているような感じで、リビングにテーブルがあるんですけど、おばあちゃんが座ったときに、ムキムキの外人が飛び出すという、ただそれだけなんですけど、おばあちゃんの驚き方が良くて、いい驚き方するなって(笑)」と、熱を入れて力説。

 さらには、アプリゲームでもよく遊ぶという松坂は、「カードゲームに『遊戯王』というものがあるんです。その携帯版のアプリがあって、僕と同じ世代の方は懐かしいと思う方もいると思うんですけど、懐かしさを感じる気持ちでやっていて……このことは、ラジオでしか話すのやめようと思っていましたけど話してしまいました」と、サブカルな話題を挙げ楽しげにトークした。

 話題が自身主演の映画『娼年』に向くと、「観た方の前で服を着て出ると何か違和感がありますね(苦笑)。全裸で出ます?前張りはしてきますよ」と、ジョークを飛ばしつつ、「今年30にもなりますので30歳以降いろいろ仕事をいままでやってきたことないような作品をやっていきたいというので話をしていたんです。今年公開された作品はR指定ばかりで、学生の方が観れる次はぜひ『コナン』出たいですね。毎年ランキング1位を撮っているので1回は出てみたい!それに、『ドラえもん』でも『クレヨンしんちゃん』でも」と、人気アニメーション作品に興味がある様子も。

 ほかにも、芋焼酎『黒霧島』発売20周年ということで話がその方向に向くと「1人で飲むことが多いです。最近は特に」と言いつつ、その飲み方へは、「僕はお湯割りが好きなんです。赤霧島のお湯割りは匂いも良くて、夜に軽く台本を予習しながら寝るという感じで。バラエティーも多く出させてもらう機会が多くなったときに、『いまは黒霧とか飲んで赤霧島が好きなんです』と言っていたら去年ぐらいに霧島酒造さんからお話を頂いて。言ってみるもんですよね(笑)」と、好きを公言してしていたことが起用のきっかけとなったとエピソードも披露していた。

 イベント後半には会場内での抽選に当たった方と記念撮影や、サイン入り写真集のお渡しなど、観客との触れ合いなど和気あいあいとイベントを終えていた。

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