京本政樹 三重・四日市のPR動画を監督&音楽&主演で流し目のイケメンっぷり!「この作品が僕にとってのW杯です」

京本政樹 三重・四日市のPR動画を監督&音楽&主演で流し目のイケメンっぷり健在!「この作品が僕にとってのW杯です」5

京本政樹 流し目のイケメンっぷりは健在だ

 俳優・京本政樹(59)が17日、都内で四日市のPRビデオ発表会見を女優・風谷南友、森智広四日市市長とともに開いた。

 京本が監督・音楽・主演の1人3役で初挑戦する四日市市のPRビデオが完成。あす18日から渋谷、池袋、長野の駅前ビジョンなどで2週間上映や、公式サイト、四日市の劇場などでも公開!京本は“四日市の翔”として出演するが、必殺シリーズ好きなら観ていて思わずニヤリとしてしまうシーンや、京本の流し目のイケメンっぷりに目が離せなくなるなか、四日市の風景なども楽しめるてんこ盛りの仕上がりになっている。

 CMと同じ着流し衣装で登場した京本。CMの話が来たときのことへ「最初なんで四日市からと思ったんですけど、柳沢慎吾ちゃんと番組をやっていますから、そこで話が来たときに、自分が三重県で割とゆかりのあるなと思って決めさせて頂きました」と、振り返る。

 CMコンセプトへは「時代劇をやろうといったのは僕です。制作費の問題もあるから、無理だとなりそうだったんですけど、できました」と、京本からの提案だったそうで、「監督・音楽・主演やりましたというと、本当にはやってないんじゃかと言われるかもしれないですけど、これやってたおかげでサッカーW杯を観てないです。この作品が僕にとってのW杯ですよ」と、相当に力を入れたという。

 1日で撮影したという本作。前日は大雨で不安視されていたそうだが、京本が現場に行った瞬間だけ雨がやんで撮影ができたらしく、ラストシーンで稲光が入っているのも、自然の入ったというエピソードが。

 それだけ力を入れただけに、出来栄えへは「いまのところ大満足」というが、本作の仕事のギャラへは、「正直なことを言いますと持ち出しですよ(苦笑)。映画1、2本撮ってる最中でしたけど、凝り性なんでしょうね」と、カラリと笑うことも。

 しかも、音楽は、『必殺仕事人V』で自身が作曲するも使われなかった楽曲を入れているともいい、「(『必殺仕事人』の劇伴を担当した)平尾昌晃先生がお元気だったら2人でやりますと言ってたところですよ」と、昨年7月に亡くなった平尾さんを偲びながら話す京本。

 この日は、女優・生田悦子さんの訃報がニュースで流れたとあって、「非常に残念なことです」と、お悔やみを述べつつ「ここ最近、お世話になった方や、仲間とかバタバタと亡くなっていって生田さんもあのときこんな話をしたなというのを思い出すことが多いんです。そういうニュースを聞くたびに自分たちが頑張らないとと思うんです」と、前を向いていた。

 年齢といえば、京本も来年1月に還暦を迎えるが、「つくづく思うのは動ける間、これになりきれる間は頑張ってみようという精神がより強まりました」と、再び奮起するきっかけにもなったようだった。

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