和牛・川西賢志郎 水田信二へ「尾形」へ改名のススメ!?“m1”に負けて記者から「何かの暗示」との声も

和牛・川西賢志郎 水田信二へ「尾形」へ改名のススメ!?“m1”に負けて記者から「何かの暗示」との声も11

『mspo』発表会が開催!

 お笑いコンビ『和牛』の水田信二(38)と川西賢志郎(34)、『麒麟』の川島明(39)と田村裕(39)、お笑いトリオ『パンサー』の向井慧(32)、菅良太郎(36)、尾形貴弘(41)が28日、東京・渋谷のヨシモト∞ホールで『mspo』発表会に登壇し、司会はタケト(42)と横澤夏子(28)が務めた。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント、サイバーエージェント、吉本興業の3社が出資する合弁会社mspoが、モバイルゲーム向け新サービス『mspo(エムスポ)』を同日より展開。e-sportsのような高い専門知識とスキルを必要とせず、カジュアルに無料でゲームを遊べるお手軽に楽しめる。その目玉としては、ゲーム内でほかのユーザーと対戦して勝利すると賞品としてmポイントが獲得することができ、そのポイントがギフト券と交換できるというもの。

 この日のゲストの人選は、動物が入っていることがポイントだったと明かされ、会場から笑いが起こるなか3組が登場。この3組から公式アンバサダーが選ばれることとなったが、速攻で『麒麟』が選ばれる“出来レース”っぷり。

 公式アンバサダーに就任し川島はコンビ名の思い出を披露することとなり、「コンビを組んだときに候補に上がっていたのが『薔薇(バラ)』だったんですけど、男2人が薔薇っていうのも……。『麒麟』で良かった」と、コンビ名に感謝し、田村は、「幼少のときにゲームを買ってもらえなかったので、モバイルゲームが好きなんです。一翼を担えたらなと思います」と、意気込んだ。

 続けて、『mspo-1』グランプリと題してmspoのゲーム『どうぶつタワーバトル』で対決。Amazonギフトカード100万円分に交換できるゲーム内の100万mポイントがプレゼントされると言われた瞬間、3組の目の色も変わり、熱を帯びることに。結果、『麒麟』がアンバサダーの面目躍如で優勝し、川島は「人生でこんな不労所得初めてですよ」と喜べば、田村は「今月給料少なくて……嫁の喜ぶ顔が浮かびます」と、笑みを浮かべた。

 終了後の囲み会見で、ゲームで水田が自身のミスで決勝にも進出できず、100万mポイントを手に入れ損ねたことで「僕のせいで負けたんで、そっから相方の顔が見られない。目茶苦茶怒ってたらどうしようって……」と、恐縮気味。これに川西は「怒るとかはないですよ。楽しいゲームですから……でも、水田じゃなくて尾形に改名するか?」と、冷静な雰囲気で言い放つツッコミを見せ、笑いを誘った。

 さらに、『和牛』へは報道陣から「ゲームですけど、決勝に行けなかったのは何かの暗示ですか?」と、毎年惜しくも優勝を逃している年末の『M-1グランプリ』のことを引き合いにした声が飛ぶと水田は「『M-1』で行けるように、きょう負けておくんですよ。あっちの『M-1』の方で優勝する。計算ずくです……ありがとうございました」と、やけくそ気味に言い放ち、報道陣を爆笑させていた。

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水田がゲームに負けもう1回をお願いしてみる川西

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