アイドルグループ『NMB48』の池田典愛、板垣心和、坂下真心、坂田心咲、塩月希依音、中川朋香、西由真、芳賀礼、福野杏実、福原琴美が1月12日に大阪天満宮で『NMB48 2026年新成人メンバー 成人式(二十歳のつどい)』に出席し、あでやかな振袖姿を披露した。
午前10時に本殿に振袖姿で現れた10人。神妙な表情で祈祷を受けたり、玉串を収めたり、破魔矢を手にしたりと、つつがなく儀式を終えた。
終了後には中庭でメディア向けの取材会を開催。二十歳の抱負などを語った。
福原は振袖へ「可愛くて明るいアイドルを目指しているので、それをイメージして選びました。ピンク色が大好きなので、ピンク色のお花にたくさんのラインストーンがちりばめられているのがポイントです」と話す。さらに、昨年11月に加入し、現在研究性ということで「正規メンバーに昇格することが目標です」と話しつつ、そのためにも、「小ささを生かしつつ、見てくださった方の印象に残るような大きなダンスやパフォーマンスができるようにと思っています」と意気込んだ。
福野は「私は普段“ふわふわしてる”と言われることが多いので、白と黒を取り入れて大人っぽさと、あと大好きな赤色を入れてちょっと強さを出してみました」という振袖で。二十歳の目標として「好きなことを形にしたい1年で、グッズのデザインを作ったり映像を作ったりすることが好きなので、そういったクリエイティブなことを新たなお仕事として頑張っていきたいなと思っています」。
板垣は振袖へ「『NMB48」に加入した際にダンスの先生が『常に心に感謝の二文字」という言葉と、『感謝』と紫色で書かれた缶バッジをくださったんです。その時から紫色が自分にとってすごく大切な色になったので、今回は白地に紫色と黒色のお花という、大人っぽいカラーにしてみました。そしてヘッドドレスは、誰とも被らないような自分だけの個性を出せるかなと思って、お人形さんをイメージして選びました」とアピール。目標としては選抜メンバー入りを目標に掲げ、「選抜メンバーに入ってMVに出演したり、歌番組に出演したり、夏フェスに出演してたくさんの方に知っていただいて、そして『NMB48』を好きになっていただくのが私の加入してからの夢なので、絶対に叶えたいと思います」。
西は「大好きな赤色を取り入れたものにしてみました。お母さんとおばあちゃんと一緒に電話をして決めたものになります」という振袖を見せる。目標としては「与えられるだけでなく自分からも何かを返せるような人になりたいと思っています」と語った。
中川は“自信を持って前に立てる人”“選ばれる存在”を目標に。「『NMB48』に加入する前からアイドル活動をさせてもらっていて、今年の3月ぐらいで13年目になるので、そこでの経験を活かしてパフォーマンス面でももっと磨いて、自信を持って前に立てるようなアイドルになりたいです」と話しつつ、自身が和歌山県出身ということで、「大好きな和歌山をもっともっとたくさんの方に発信していきたいですし、和歌山のみなさんには『私のことを知らない人が誰もいない』って言えるぐらいビッグになりたいです」と、和歌山制覇も口に。それだけ和歌山を推すだけあり振袖も「大好きなオレンジ色が主になった色を選ばせていただきました。オレンジが好きで、一番似合う色がオレンジかなと思って選んでいるのももちろんそうなんですけど、やっぱり一番は、和歌山県は『みかん』が有名なのでそのみかんのオレンジ色を選ばせていただきました」と意識したそうだ。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ


























