株式会社モンテールによる「スーパー・コンビニ スイーツ白書 2026」説明会が2月26日に都内で開催された。
同社では2020年より『スーパー・コンビニエンスストアの洋生菓子』に関する経年調査結果をまとめた「スイーツ白書」を発表している。
スイーツを買う場所についてアンケートをとったところ、男女ともに、「スーパー」での購入率が昨年より増加しているといい、20代以上の購入場所は「スーパー」がトップになっているという。
また、スイーツに関する情報源は、「テレビ」(47.1%)が最も多く約5割、次いで「YouTube」(23.1%)、「家族・友人などの口コミ」(21.5%)が上位。そのなかで20代では「YouTube」、30代以上は「テレビ」が1位となっているとしている。
●スーパー・コンビニの洋生菓子(スイーツ)に関する調査・調査概要
・実施時期: 2007年から2025年まで毎年実施
・調査手法: インターネット調査
・調査対象: 16~64歳の男女約1,000人
※スコアの構成比(%)は小数第2位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100%にならない場合があります。
※各年の結果については、居住エリアおよび性年代の人口構成比に合わせてウエイトバック集計をしています。レポート内で表示しているサンプル数はウエイトバック後のものとなります。
※本文中で、説明がないものは 2025 年のデータです。
●「スイーツの多様な楽しみ方」調査・調査概要
・実施時期: 2025 年 11月14日(金)~17日(月)
・調査手法: インター ネット調査(スクリーニング調査、本調査)
・調査対象:月に1回以上「スーパー・コンビニのスイーツ」を購入すると回答した、
20~60代の男女2,000人(各年代ごとに男女200人ずつ)
※ スコアの構成比(%)は小数第 2 位以下を四捨五入しているため、合計しても必ずしも 100%にならない場合があります。







