『第十一回 上方漫才協会大賞』が1月12日になんばグランド花月で開催。そのなかで『トータルコーディネート部門~イメージチェンジ~』なるコーナーも開催され、選出された4組のコンビが、普段とは違うステージを披露した。
大阪のお笑い芸能文化の継承と発展のため、若手芸人を育成しサポートしていく「上方漫才協会」主催。今回の大賞は『エバース』が受賞となった。
『トータルコーディネート部門~イメージチェンジ~』は、事前に選抜された芸人が当日、一夜限りの衣装のイメージチェンジに挑戦する賞とのことで『タイムキーパー』、『ダブルヒガシ』、『ナイチンゲールダンス』、『ヨネダ2000』が受賞。
ステージに引かれたレッドカーペットをランウェイのように歩いたり、ポージングをとったりと、ファッションショーのようなステージで楽しませた。
終了後のトークコーナーでは、『タイムキーパー』のひできは「めっちゃ飯食うBEAMSの店員」という設定を言い渡されたと裏話も。『ダブルヒガシ』は2人とも目元が綺麗にメイクアップされていることへ、実は1時間30分メイクにかかっていることを明かすことも。
午後7時50分から約10分ほどのコーナーだったが、コーナー後にすぐ舞台から降りる司会の『アインシュタイン』から促されることに。すると、『ダブルヒガシ』は午後5時から約2.5時間この瞬間のためだけにスタンバイしており、それですぐ降りてしまうこの状況を嘆き、笑いを誘っていた。
そこで出番が終わりかと思われた4組だが、イベントの終盤の受賞者の集合にちゃっかりと紛れようとして、受賞者舘からツッコまれ、もうひと笑いを起こすこともあった。
取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

















