生駒里奈「毎月積立通帳を見てニヤニヤしている」堅実派!現役東大生と”お金のセンス”に関する問題対決で「お金は大切なものです」

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 タレント・生駒里奈(22)が4日、東京・文京区の東京大学安田講堂で「100年大学 お金のこと学部 開学記念特別講座」に出席。現在100年大学特設サイトで配信中の開学記念テスト「お金のセンス」の特別問題で現役東大生と対決した生駒は「私もお金のことはまだまだ知らないことばかりでみなさんより勉強しなきゃいけないが、今日は一緒に勉強できてよかった。自分の将来についてももっと考えていかなきゃなと思った」としみじみと話した。

“人生100年時代”を見すえて、これからのお金との向き合い方や証券投資について学び考えることを目的に、日本証券業協会が東京大学教養学部教養教育高度化機構ブランドデザインスタジオとのコラボした取り組み「100年大学 お金のこと学部」の一環として行われたもの。

「100年大学 お金のこと学部」の学生代表として”アカデミックガウン”姿で登場した生駒は「私自身、大学に行かなかったので、こういう格好ができてうれしい」と笑顔。自身のお金観については、「私はお金を貯めるのが好きなタイプ。15歳で秋田から上京して、母親に教えてもらいながら、いまは毎月積み立ての通帳を見てニヤニヤしている」とかなりの堅実派!? この日は随所に投資に関する話題が登場したが、「投資ってむずかしそうだな、もっと年いってからかなのイメージだたが、でも1000円からでもできるならやってみようかな。東大生の前で言うのもなんだけど、私は勉強が苦手で体で覚える実践派タイプなので、投資も実践してみたい」とやる気満々。

「お金のセンス」の問題対決後に東大生から生駒に質疑応答の時間が設けられたが、乃木坂46を卒業してからお金の使い方に変化があったか?の問いには「自分だけの稼ぎで自分を養っていくのでリアルに感じるようになった。いつなにがあるかわからない不安定な仕事なので、以前よりお金のことをしっかりしないと。お金がないと生きていけないし」とさらに身を引き締めている様子。また、仕事などで日頃から準備していることについては「準備するとできなかったときに落ち込むタイプなので、半分準備してあとはその場の臨機応変。それでちょっとした準備に助けてもらう。私の人生にはそれがあっている」と持論を展開。

 最後にお題でもあるお金の位置付けについては「上京してきたときに両親にお金を出してもらって転校したり、ステージ用にいい服を買わなきゃとか。最初は親にお金のことをいろいろやってもらったおかげで今の自分があるので、最近では自分のもっているお金で役立てるなら使おうと考えられるようになった。それも親のおかげ。お金は大事なものです」としみじみと振り返っていた。

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