黒木華&野村周平 成田凌へ実は戸惑いで「情緒不安定なんじゃ」と予想!「印象を勝手にそうしてしまってすみません」と“お詫び”も

黒木華&野村周平 成田凌へ実は戸惑いで「情緒不安定なんじゃ」と予想!「印象を勝手にそうしてしまってすみません」と“お詫び”も3

黒木華&野村周平が映画『ビブリア古書堂の事件手帖』トークショーを開催!

 女優・黒木華(28)、野村周平(24)が22日、東京・渋谷のBOOK&CAFE WIRED TOKYO 1999で映画『ビブリア古書堂の事件手帖』(監督:三島有紀子/配給:20世紀フォックス映画、KADOKAWA)公開直前イベントに登場した。

 作家・三上延氏の同名作の映画化。鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主で本への洞察力がずば抜け、かつ美しい篠川栞子(黒木)が古書にまつわる謎と、それにかかわる人の秘密を解き明かしていくという文芸ミステリー。

 謎を解き明かしていくということで、2人の知られざる一面を質問していく形式に。まずは、自身が人生でなかなか捨てられないものはという質問に、黒木は「母からもらったオーバーオール」といえば、野村は「台本とかは捨てられなくて、実家に送ったりしてて」と、しみじみ。

 続けて自分の中のトラウマは何かという問いかけに「暗闇が苦手で行かないようにしていて」という黒木に、野村は「ろうそくを持って歩いたら?」と、珍アドバイス。野村はといえば、「忘れちゃうんですよね……自分のせいにしちゃうので」とすぐには思い浮かばなそうだったが「1人は怖いですね。1人になるといろいろ想像して未来のこととかこれからのことを想像して、自分の脳内の思考回路がトラウマです。ずっと男友達と家にいたい。俺が寝たい時に帰ってほしい」と話して、笑いを誘った。

 さらに、共演者の中で謎に感じた人はいないかという質問に、黒木が「成田凌くんは掴みきれませんでした。さっきまで親しく話したり、変顔したりしていたのが急に人見知りになって、どうした!?と思うんです」と、戸惑ったそうで、野村もうなずきながら「変なやつでした。役で変わってたのかとも思いますけど。謎でしたね。この子は情緒不安定なんじゃないかって」と、ぶっちゃけることも。

 イベント後半には“本のソムリエ”で知られる清水克衛氏が2人をイメージした本を持参して登場。黒木には白駒妃登美氏の『誰も知らない偉人伝』、野村へは水野敬也氏の『雨の日も、晴れ男』をオススメしたり、清水氏がチョイスした本作共演者の方に勧める本はどれかを当てるクイズに挑戦することも。その挑戦で、成田にオススメしたかった本が当たらず野村は「成田の印象を勝手にそうしてしまってすみません」と“お詫び”して盛り上がっていた。

 映画『ビブリア古書堂の事件手帖』は11月1日より全国ロードショー!

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