ピース又吉直樹 企画・構成のWebムービーは実体験が下敷きに!主演の柄本佑は第1子「生まれました」と囲み会見で報告

ピース又吉直樹 企画・構成のWebムービーは実体験が下敷きに!主演の柄本佑は第一子「生まれました」と囲み会見で報告6

「元、落語家 ~話が下手な元噺家のハナシ~」公開記念プレミアム上映会が開催!

 お笑いコンビ『ピース』で小説家・又吉直樹(37)、俳優・柄本佑(30)、志真健太郎監督(30)が27日、東京・ソニーシティ大崎内でWebムービー『元、落語家 ~話が下手な元噺家のハナシ~』公開記念プレミアム上映会に登場した。

 ソニー株式会社が5種類の香りが入ったカートリッジを装着することで異なる香りを楽しめるパーソナルアロマディフューザー『AROMASTIC(アロマスティック)』を発売。又吉はこのアロマスティックのコンセプトWebムービーの企画・構成を担当した。落語家を辞め不動産営業マンとなった主人公・中村(柄本)が、上司につまらないとなじられても、舞台上のように饒舌に語れなくても、落語家の魂を持ち続けアロマスティックで気持ちを切り替えて前に進む姿を描いた約7分のショートムービーとなる。

 5つのアイデアを出し3つのプロットを出し本作に決まったという経緯があるそうだが、本作は又吉の実体験を描いたものだそうで「僕も昔コンビニでアルバイトしてたときに、バイト先で芸人じゃない僕よりおしゃべりが達者な先輩がいて、2番目に面白いと言われて。確かにその人面白くて、ここで自分は表現できてないなという、そういうことがあるんです。そういうときに何かの音を聞いたり、香りをかいだりしたときに頑張ろうと気持ちが変わることがあって、ああいう感覚を出せたら良いなと思って」。

 こういったネタはどんなときに思いつくのかへ、又吉は「具体的にネタとか文章書くときに何もないなと思うと散歩して、たとえば住宅街でお風呂の匂いがしてきたときに子供のころを思い出して、ああ子供のころのこと書こうかと思ったり」と、香りの体験から着想を得ることがあるそうだ。

 役作りへ、柄本は主人公が自身と共通するところが多いのだとか。主人公が酒に酔うと独り言のように落語をしてしまうことへ、ついつい独り言をつぶやいてしまう自分と重なるようで「散歩しながらセリフを覚えたりするので、自分に親しいものを感じながらやっていた感じがしますね」と、話していた。

 囲み会見では、一部で又吉と壇蜜(36)が密会していたと報じられたが、又吉は「ビックリしました。本当に連絡先も知らずだったので。現実だったらいいのになと思いました」と、否定。では、壇蜜へ気持ちがあるかと質問も飛んだが、「もともとファンですけど、なかなかそんなこと考えたことありませんね」と、コメントしていた。

 また、柄本へは妻・安藤サクラ(31)が今年6月に出産予定日といわれていたことについて質問が飛ぶと、「生まれました。生まれたは、生まれました」と、あっさりと発表。記者たちからも「1番かわいい時期ですね」と、声をかけられ「かわいいですね。こんなにかわいいんだって思いました」と、笑みがこぼれた。

 さらに性別などを尋ねようとする記者たちへ、柄本は「こういうのって言ったほうがいいのかな?」と、又吉に尋ねると、又吉も「隠してもいいんじゃ」とアドバイスを受けたため、「じゃあ内緒で」とのこと。とはいえ、「(母子ともに)健康です」と明かし、父・柄本明(68)は「喜んでくれました」と、幸せいっぱいといった感じだった。

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又吉直樹

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柄本佑

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志真健太郎監督

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