ランコムのミューズ、P・クルス、K・ウィンスレット、L・コリンズが「Love your age」を訴える

 コスメティック・ブランド『ランコム』は、エイジングケア美容液「ジェニフィック アドバンスト」のオリジナル動画を公開している。

 今回の動画はハリウッド映画の主役級女優たちにして、ランコムのミューズであるペネロペ・クルス、 ケイト・ウィンスレット、リリー・コリンズが、「Love your age」を訴えるものとなっている。

 同動画のコンセプトは、女性のライフスタイルと年齢について。20代はこう、30代はこう、40代はこうあるべき…。そんな風に見られてしまうのは、どうして?本当に大切なのは、年齢に縛られるのではなく、自分の心の動くままに“今”を生きていくこと。何かを始めるのに、早すぎることも、遅すぎることもないのだから。美しく、自分らしく。輝くような“今”を。

 「成功を収めるのに20歳では早すぎる?」
 ハリウッド女優のケイト・ウィンスレット(41)は22歳のときに『タイタニック』に主演。圧倒的な存在感を示し、見事アカデミー賞主演女優賞を獲得。

 「人々の心を奪うのに、40歳では遅すぎる?」
 ハリウッド女優のペネロペ・クルス(43)が、世界で最も魅力的な女性に選ばれたのは、40歳の時だった。

 「世界を変えるのに25歳では早すぎる?」
 ハリウッド女優のリリー・コリンズ(28)が世界イジメ撲滅運動の大使になったのは25歳の時だった。

 何かを始めるのに、早すぎることも、遅すぎることもない。

 「Love your age」

 美しく、自分らしく。輝くような“今”を。

 また、日本人篇として、同美容液のスペシャルサイトにて、35歳で本格的に美容家としてデビューした美容家・神崎恵(41)のインタビュー動画とテキストが公開されている。

 さらに現在はテキストのみだが、以下の4名のインタビューテキストも掲載されている。

 20代でドレスショップを立ち上げた山城葉子氏(株式会社「トリート」取締役/プロデューサー/バイヤー)

 音楽活動をしながら40代で「食」の道へ進んだ寺本りえ子氏(株式会社「アモーロソ」代表取締役/フードコーディネーター)

 看護師を辞めて、メイクの道に進んだ早坂香須子氏(アメイクアップアーティスト/ビューティーディレクター)

 “トータルビューティーサロン”を日本に取り入れた先駆け的存在の渡邉李穂氏(トータルビューティーサロン「uka」代表取締役/ネイリスト)

 URL:http://sp.lancome.jp/?s=skincare/family/genifique-2&ftype=1&guid=ON#tab3

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