GENERATIONS関口メンディー 和テイスト好きで「亀に乗りたい」!映画「アクアマン」観て女性のタイプも変化!?

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映画「アクアマン」ジャパンプレミアが開催!

 『EXILE』『GENERATIONS from EXILE TRIBE』の関口メンディー(28)、映画コメンテーターのLiLiCo(48)が29日、東京・品川のTジョイ品川で映画『アクアマン』(監督:ジェームズ・ワン/配給:ワーナー・ブラザース映画)ジャパンプレミアに登場した。

 人類を超えるテクノロジーと巨大モンスター軍で地上制服を企むアトランティス帝国と、海のすべてを味方にする力を持つ男・アクアマンとの死闘を描いた作品。昨年12月21日を手始めに79ヶ国で公開され、全米成績を含む現時点での全世界興行収入は、10億6344万ドルという大ヒットを飛ばしている。

 フォーマルな装いで登場したメンディーと胸元の開いたドレス姿で登場したLiLiCo。この直前にマクセル アクアパーク品川でイルカと戯れてきてから登壇となった。

 メンディーは作品へ「海中バトルがメインになっていますけど、海中の世界は、自分が想像していたものと全く違う、新しくて近未来的というか。こういう海の世界があったらロマンティックだなと思って。たくさんの方に観て頂きたいなって思います」と、心情を。

 アクアマンには憧れがあるそうで、「1人っ子で一人遊びしていましたけど、ヒーローに憧れて遊んでいたので、かっこいいなと思います」と話したり、作品から影響を受けるあまり「これまで和の黒髪の女性がタイプだったんですけど、この作品を観てから、作品のヒロイン・メラの髪型の人もいいなって思うようになりました」と、タイプも変わってきたそうだ。

 一方、LiLiCoは、「何も情報がなくても楽しめると思います。カップルだったら女性が惚れるわかりやすい悪役とか、母に対する思いとか、酒の飲みっぷりもいい」と話していたが、「あんな感じでレモンサワー飲んでるんでしょ?」とメンディーにパス。メンディーの所属するLDHといえば酒豪伝説を持つだけに、メンディーも「親近感を感じます」と、笑っていた。

 ほかにも、海中で戦うならどの生物をパートナーにしたいかという話も振られたが、メンディーは、「日本育ちなんで亀に乗りたいなって。サメとかクジラもいいですけど、亀いいなって。亀が戦うのではなくて、僕が戦います」と、ここでも和な雰囲気を漂わせ、人柄を感じさせる一面を見せていた。

 そして、LiLiCoから「とにかくわかりやすい。気持ちよく映画館から出られるようなエンディング。結構、2時間23分があっという間!強くなった気分になれると思うし、髪の毛赤く染めちゃうかも」といえば、メンディーも「海の怪獣の世界が描かれていて、海の中のStarWarsといわれるくらい圧倒されるというか、心を持っていかれるんじゃと思いました」と、ポイントを挙げていた。

 映画『アクアマン』は2月8日より全国公開!

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