上白石萌音、”リアル・アリータ”と対面で「映画のようにアグレッシブで素敵な女性」と憧れのまなざし

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 女優・上白石萌音(21)が14日、都内で米映画『アリータ:バトル・エンジェル』(監督:ロバート・ロドリゲス/配給:20世紀フォックス映画)のジャパンプレミアに出席。作品の日本語吹替版で主人公・アリータの声を務めるが、この日、アリータを演じる米女優ローサ・サラザール(33)との対面を果たした上白石は「大好きな作品で、(演じた)ご本人に逢えるなんてとっても光栄です」と声を弾ませた。

 作品はSF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界17の国、地域で翻訳された木城ゆきと原作による伝説の漫画「銃夢」を映画化したもので、製作・脚本を巨匠ジェームズ・キャメロンが担当した超話題作。

 この日のジャパンプレミアムでは上白石、サラザールのほか、作品でサイバー医師・イド役を演じるクリストフ・ヴァルツ(62)、ロドリゲス監督、プロデューサーのジョン・ランドー、さらには漫画の原作者である木城氏まで登場。抜群のプロモーションで会場に集まったファンを魅了したサラザールは「アリータをつくった木城先生とその故郷で一緒に過ごせるのがうれしい。いろんな側面を持った女性であるアリータのダイナミックなキャラクターをみなさんと共有できることを楽しみにしている」と満面の笑みを浮かべた。

そんな”リアル・アリータ”と対面した上白石は「実は少し早い時間にお会いして、あたたかいハグで迎えていただいた。映画のようにアグレッシブで情熱的で素敵な女性」と憧れのまなざし。

 一方のサラザールは「実は(上白石と)会ったときは少し緊張していた。でも彼女の故郷に読んでくれたら私は行くよ、と言ったのは本気だからね」と意欲満々。最後はロドリゲス監督が「みなさん、できるだけ大きいスクリーンで家族や友人など、いろんな世代の方とご覧になってください」とPRしていた。

 作品は22日公開!

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上白石萌音

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ローサ・サラザール

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アリータ2ショットも!

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