寛一郎キャラクターその後へ「しがらみをちゃんとまとめて」と思い馳せる!山下リオ、菜葉菜らと映画「君がまた走り出すとき」舞台挨拶開催

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映画「君がまた走り出すとき」舞台あいさつが開催!

 俳優・寛一郎(22)、山下リオ(26)、菜葉菜(年齢非公表)、辻本祐樹(34)、松原智恵子(74)が2日、東京・新宿武蔵野館で映画『君がまた走り出すとき』(監督:中泉裕矢/配給:キャンター)全国公開記念舞台あいさつを中泉監督とともに開催した。

 『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭』の15周年を記念したオープニング作品として、埼玉・川口市を舞台に作られた作品。世界6大マラソンを走破した高齢の市民ランナーの話題がラジオから聞こえたことから、それまで人生に立ち止まっていた6人が出会い、人生がまた新たに始まって再生していく姿を描いている。寛一郎は訳アリで逃げている青年・翔太を、松原は翔太が飛び込んだ民家で孫と勘違いして一緒に住む老婦人・多笑を、山下は多笑の本物の孫・佳織役を演じた。

 走るシーンも多く出てくる本作だが、寛一郎は、「運動は好きではないので、走ることは基本的につらくて」と、苦笑い。それでも共演者たちとの交流は自身に多く影響があったようで、「プライベートで遊ぶ仲ではないですけど、目指す方向は一緒と、その空気感が楽しくて、それが画に出てるのではないかなと思います」と、志を同じくする雰囲気に馴染んでいたという。

 すると山下も、佳織が自身の人生の道を決めるシーンを引き合いに、「一致団結感があって、スタッフさんとの団結を感じていました」と、コミュニケーションがうまくとれていた様子を話し、菜葉菜も、「このチームで本当に良かったと思います」と、うなずいた。

 作品の登場人物にもしその後があるならという質問も寄せられたが、寛一郎は「しがらみをちゃんとまとめてから、翔太には帰ってきてほしいですね。あとはゆっくり松原さんと過ごしていてほしいなって」というと、松原は寛一郎を見ながら「最初から孫だと思って接してますから。本当に可愛いし頼りがいがあって、セリフを忘れたら教えてくれたりして」と、本当の祖母と孫のような掛け合いも披露していた。

 ほかにも、菜葉菜が撮影でチャイナドレスを着たそうだが、そのカットが使われていないことに中泉監督に詰め寄りタジタジにさせつつ、引っ込み思案だったキャラクターが前に出ているという姿を描きたかったと狙いを語ることもあった。

 そして寛一郎から、「自分と何か1つ向き合うきっかけになったら嬉しいです。みなさまのお力を借りて、全国で公開していければ」と、呼びかけていた。

 映画『君がまた走り出すとき』は2日より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!

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