KAT-TUN中丸雄一 舞台「中丸君の楽しい時間」次回作へ意欲も「4は欠番」なワケ!ブラホック外し質問殺到に「やめてくださいよ変態扱いするの」

KAT-TUN中丸雄一 舞台「中丸君の楽しい時間」次回作へ意欲も「4は欠番」なワケ!ある質問殺到に「やめてくださいよ変態扱いするの」1

舞台『中丸君の楽しい時間3』東京公演を前に中丸が意気込み!

 アイドルグループ『KAT-TUN』の中丸雄一(35)が2日、東京・グローブ座で演出・構成する1人舞台『中丸君の楽しい時間3』公開ゲネプロを開いた。

 中丸たっての希望で“自分らしい楽しさ”を表現するセルフプロデュース舞台が1年半ぶりに帰ってきた!2008年の第1弾ではコント、パフォーマンス、一人大喜利など盛りだくさんに。17年の第2弾では、中丸がそのときに やりたかったことを詰め込んだ舞台となった。

 第3弾となる今回は、情報番組のコメンテーター、バラエティー番組の司会、連ドラの主演などの経験を経た中丸が、前回よりち密にさまざまなネタを織り込んだもの。ゲネプロでも玄人はだしのボイスパーカッションや、クスリとした笑いを畳み掛けてくる中丸がよくやる細かな行動、有名声優・大塚明夫のナレーションとともに送るファンからの質問に答えるコーナーなど盛りだくさん。笑いの多い部分もあれば、レーザー演出やダンスパフォーマンス、さらには場内に香りを届けるものまで、中丸の世界観を存分に見せる仕上がりを見せた。

 終演後に囲み会見を開催。今回の舞台について「前回の2をやったときからぼんやりアイデアは出していました。年に1回くらいのペースでやれたら」と、恒例のものにしたいと意気込む中丸。

 今回、1番のオススメというレーザー演出やダンスなどの部分の準備へは、「すごく時間がかかりました。1、2ヶ月だったかな。ずっと考えてました。頭枯れそうになりました」と、相当に疲れたそう。その詳細として「細かなところで計算して作っている感じなんです。土台ができてくると、これができるとこれができないというのがあって、現実的な話になってくると進まなくて地味な調整作業があるんです。レーザーをやりたいんだったら煙を充満させないといけななかったり、音を出すタイミングとかもあって。スタッフの方の協力のなかでやっています」と、苦労した部分も。

 さらに、匂いの演出についても「地味な準備があって会場の形や、空調度合いで違うので、地味にデータ取って何秒前どれくらいからとかにもしています」と話したり、「2のときに甘い香りでバナナとチョコの匂いをさせたんですけど、甘い香りが苦手な人から若干のクレームが来て。だから今回、爽やかな感じにしたんです。僕は甘いのにしたかったんですけど、甘ったるくない何種類かを匂い屋さんにお願いしました」と、繊細なエピソードも飛び出していた。

 劇も何度も笑いが起こるものだったため、記者から『R-1ぐらんぷり』に出演できるのではという声もかかったが、「恐れ多いです」と、芸人へのリスペクトも込めて語り、では“J-1”と呼ばれそうなジャニーズの何かの大会があればどうかと質問が挙がると、これには乗り気で、「『J-1グランプリ』とかやったらできるかな。『TOKIO』の(国分)太一くんは出てほしい。『V6』のイノッチ(井ノ原快彦)も出てほしい。いや、後輩だけの方がいいかも……。先輩だと気を使うから」と、想像をめぐらせはじめていた。

 ほかにも、“ブラホック外し”コーナーへ、中丸は「友人とか親を呼びづらくなってるんですよ!こいつ何やってるんだと。僕はスポーツとして企画しているので、親戚には誤解しないで欲しいと思います」と、訴えたり、質問が多く殺到したため「やめてくださいよ変態扱いするの」と、ひたすら苦笑いだった。

 もし、今後、『中丸君の楽しい時間』をやるとすればという未来への展望も質問が挙がったが、これに中丸は「4という数字は好き嫌いがあるんです。ですから、4を飛ばして5をやると思います。4は欠番です。次回を楽しみに」と、期待の残るコメントも寄せていた。

 舞台『中丸君の楽しい時間3』東京公演は2日から24日まで東京グローブ座にて上演!

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