キンプリ永瀬廉 清原翔の彼女買って出て2人でハグに2000人悲鳴!神宮寺勇太と意外な母親エピソードとは?

キンプリ永瀬廉 清原翔の彼女買って出て2人でハグに2000人悲鳴!神宮寺勇太と意外な母親エピソードとは?1

映画『うちの執事が言うことには』公開収録イベントが大阪で開催!

 “キンプリ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『King&Prince』の永瀬廉(20)、神宮寺勇太(21)、俳優・清原翔(26)が10日、大阪の各所で映画『うちの執事が言うことには』(監督:久万真路/配給:東映)の宣伝に奔走した。

 累計発行部数110万部を超える人気ミステリー小説の実写版で、麗しく上流階級ミステリーの世界を描く話題作。主人公の名門・烏丸家第27代投手の烏丸花穎を永瀬、執事・衣更月蒼馬を清原が演じ、気が合わないどころか一触即発の若き当主と仏頂面の執事が、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かうストーリー。

 この日は、地元・大阪に凱旋となった永瀬が、清原、神宮寺とともに、在阪局の生放送出演や各取材に応じていく。さらには、映画の公開を記念し大阪・もりのみやキューズモール BASEにて“『うちの執事が言うことには』FM OH!「LOVE FLAP」公開収録イベント in大阪”を開催。優先エリア招待客600人とフリー観覧エリアの観客と合わせて、約2000人が集合する盛況ぶりだ。

 開始時間になり、3人が会場に姿を現すと、待ちわびた観客から一斉に悲鳴のような歓声が!「ただいま!!」とあまりの歓迎ムードに嬉しさと驚きを隠せない永瀬が元気にあいさつすると「おかえりー!!」と、レスポンスも。

 この様子を見ていた「僕今までこんな経験したコトないので、やっぱり『King&Prince』ってすごいなと思います」と清原も驚きの声をあげ、「ほんとぎっしりですねー」と、神宮寺も嬉しそう。3人の一挙一動におこる「キャ~」という熱い声援に「何しても喜んでくれて、ありがたい」と、永瀬もニッコリだ。

 まずは、ラジオのリスナーから募集をした質問に答えるコーナー。自身でガチャガチャをひき、ランダムに質問に答えていくというシステム。1問目は「互いの第一印象は?」という問いに清原は永瀬&神宮寺を見ながら「2人とも礼儀正しいなと」話したが「でも、撮影が続くにつれて、廉は……ガキんちょだし(笑)。神(神宮寺)はガキんちょの部分と少し大人になりつつある部分もあるし、なんかちょっと年相応だなと思いました」と、2人の素顔を披露。

 そんな暴露しまくった、清原だったが「廉には、こんな話しかけづらい清原に話しかけてくれてありがとう」と、しっかりお礼をし、神宮寺からは「すごく集中していたクライマックスシーンの日に、空気を読んでそっとしておいてくれてありがとう。おかげでシーンをやりきれました」と、感謝の言葉も返していた。そして永瀬は「赤目が神(神宮寺)で、執事が翔くんで、この役を2人がやってくれたことに感謝です」と、主演らしい言葉も。

 さらに、12日の母の日と映画のタイトルにちなみ、3人それぞれの「うちのおかんが言うことには」という質門も飛びそのなかで「お母さんのことなんて呼んでました?」との問いに、永瀬は「今は母親ですけど中学生の頃はおっかぁでした。小学生の時僕、ティッシュをポケットに入れがちだったんですよ(笑)。そのまま洗濯したらえらいことになるじゃないですか。『マジで勘弁して』というのはよく言われました」と、意外な呼び方とともにほのぼのエピソードを。

 神宮寺も母親とのエピソードへ「僕のお母さん渋くて、『新しい靴をおろすときは、かかとにスミつけろ』とか、『大人になってでっかいもの買うときは大安に買え』とか言われて、今も(かかとにスミつけるのは)やってます」と、話していた。

 続けて、タイトルに絡めて『うちの執事が解くことには』というコーナーがあり、“映画の役柄になりきって、胸キュン言葉を言ってもらう”こととなり、永瀬と神宮寺が「胸キュン言葉」を言う流れに。永瀬は「あなたのことが好きです。烏丸という苗字もらっていただけないでしょうか」と関西弁を封印し、劇中さながらやさしく客席に語りかけると、客席からは悲鳴が。

 神宮寺はといえば「とっておきのを出す!」と宣言し“国民的彼氏”の神宮寺は、大学生にして企業家・パティスリーのオーナー赤目刻弥風に少しキザな感じで「大阪のみんな、空見て。綺麗だよね、空。ちゃんと見てる?空、見てない?1回見て!次、俺見て。愛してる」と、あま~いセリフで楽しませていた。

 さらには「せっかくだから翔くんもやったほうがいいと思う!」という神宮寺の無茶ぶりにたじたじの清原。「思い浮かばないよ!」という清原に永瀬が助け舟として彼女役を買って出る。イケメン2人が向き合うだけで、観客はみな悶絶!神宮寺の「うちの執事が言うことには メイキング バイ ラブストーリー よーいはいっ!」のフリで、最初は照れていた清原も最後は男らしく「好き!」と永瀬を抱きしめ、それに永瀬も応えて熱い抱擁を返し、2000人の観客を悶絶させていた。

 最後は、客席をバックにフォトセッション。永瀬の「僕の大好きな大阪に、主演映画をひっさげて戻ってこられて本当に嬉しく思います。大阪からも『うちの執事が言うことには』盛り上げていきましょう!」と締めくくっていた。

 映画『うちの執事が言うことには』は17日より全国公開!

 ※記事内画像は(c)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする