キンプリ永瀬廉 初主演映画クランクアップに神宮寺勇太駆けつけ「なんで!?」と連呼の感動メイキング公開!清原翔へ「シンデレラガール」レクチャーも

キンプリ永瀬廉 初主演映画クランクアップに神宮寺勇太駆けつけ「なんで!?」と連呼の感動メイキング公開!清原翔へ「シンデレラガール」レクチャーも1

キンプリ永瀬廉メイキングが公開!

 “キンプリ”の愛称で親しまれるアイドルグループ『King & Prince』の永瀬廉(20)が初主演する映画『うちの執事が言うことには』(監督:久万真路/配給:東映)のオフショット満載のスペシャルメイキング映像(https://youtu.be/OzC5dQIWJA0)が15日、公開となった。

 累計発行部数110万部を超える人気ミステリー小説の実写版で、麗しく上流階級ミステリーの世界を描く話題作。主人公の名門・烏丸家第27代投手の烏丸花穎を永瀬、執事・衣更月蒼馬を清原が演じ、気が合わないどころか一触即発の若き当主と仏頂面の執事が、名門・烏丸家にふりかかる難事件に立ち向かうストーリー。なお、本作には永瀬と同じく『King & Prince』の神宮寺勇太(21)も、赤目刻弥役で映画初出演している。

 映像は『King & Prince』が歌う本作主題歌『君に ありがとう』のメロディーに乗せて共演した清原、映画初出演の神宮寺らキャストたちの本編では観ることができない、映画撮影期間の舞台裏の“素顔“が目いっぱい詰まったもの。

 永瀬、清原がこの映画で最も苦労したと語っていた所作指導を受けながら練習を重ねているシーン。神宮寺が恥ずかしくて戸惑ったと言っていた花穎(永瀬)にハグする初対面シーン。撮影合間に永瀬、神宮寺2人そろったオフショット。撮影したシーンを真剣な眼差しでチェックする永瀬の姿。撮影時期にちょうど『シンデレラガール』でCDデビューした永瀬が自ら、清原に『シンデレラガール』の振り付けを指南し、劇中では“不本意コンビ”を演じた2人が”息ぴったり”に踊る貴重な映像も。

 本作の撮影現場は、キャスト・スタッフ陣が口をそろえ「撮影の合間も花穎のように、自然と永瀬くんのまわりには和ができ、ムードメーカーだった」と語り、永瀬と久万監督を中心にいつも明るい雰囲気で、空き時間にはみんなでおしゃべりをしたり、ふざけあったり、一緒に遊んだりしてコミュニケーションをとりながら撮影が進んでいった。

 久万監督の「今までの執事物のジャンルの中でも最高級のものを!」という意気込みのもとに、こだわり抜かれたロケーションやセットで撮影された誰もがうらやむ上流階級感あふれる数々のシーンや、物語のクライマックスとなる重要なシーンの舞台裏。そして全ての撮影を終え久万監督から花束を受け取り、そこにサプライズで駆けつけた神宮寺を見て「なんで!?なんで!?」と、びっくりしながらも、固く握手を交わし、こみ上げる想いと涙……感動のクランクアップの様子をこの映像で垣間見ることができる。

 合わせて永瀬、清原、ペロ役のカイルのメイキングカットも公開。永瀬に「なかなかなついてくれなかった」というペロとの貴重なショットに仕上がっている。

 なお、18日には本作の公開記念舞台あいさつが開催予定だが、全国からの要望が強く、主演の永瀬をはじめ、清原、神宮寺、久万監督らが登壇し、47都道府県116の劇場で舞台あいさつの様子が生中継される予定となっており、ファンの歓声に全国の劇場があふれそうな雰囲気を伺わせている。

 映画『うちの執事が言うことには』は17日より全国公開!

 ※記事内画像は(c)2019「うちの執事が言うことには」製作委員会

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