玉森裕太 吉岡里帆の2度の絶叫に「無理無理!触れない!」と戦々恐々で手もぷるぷる!なぜか持っているパジャマも答えることに

キスマイ玉森裕太パララブ公開直前イベント!さまざまなクイズに体を張って挑戦

 “キスマイ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『Kis-My-Ft2』の玉森裕太(29)が23日、都内で主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(監督:森義隆/配給:松竹)公開直前イベントを女優・吉岡里帆(26)、お笑いコンビ『ハリセンボン』の近藤春菜(36)、箕輪はるか(39)とともに開いた。

 作家・東野圭吾氏の累計発行部数140万部超の同名小説が原作。玉森演じる主人公・崇史が2つの世界に翻弄される姿を描く。1つは、好意を寄せている女性・麻由子(吉岡)と恋人同士の世界、もう1つは、麻由子が親友・智彦(染谷)の恋人になっているという世界。目がさめるたびに変わる世界をつなぐ謎の暗号も現れるが、崇史は真実にたどり着けるのか……というミステリー作品。

 抽選で選ばれた観客200人をバックにしたイベント。観客の間を縫って玉森と吉岡の2人が現れ玉森は、「きょうはガチのクイズ対決ですよね。この日のために、体調を整えてきました」と、気合十分。さらに、近藤へ「後楽お休みですか?」と、角野卓造ネタを振って笑わせていた。

 ミステリー作品ということで、会場ではさまざまなクイズが玉森らに出題。最初は“多いのはどっちだ?!数当てクイズ”と題して会場のお客さんに2択のクイズが出題。まずは、恋人と友達どちらを選ぶというものでは、玉森は「経験したことがないですけど、気持ちは友達を優先したいですね」といえば、吉岡は「そういう状況で、友達をとったことがあります」と、体験談を披露。さらに、観客が睡眠は7時間以上とっているか7時間未満かという質問をして、玉森は7時間未満と推測し、「パッと見た感じ、お化粧している人が多くて、寝ないで時間かけてくれたんじゃないかなと」といい、見事正解となっていた。

 そこで、司会の青木源太アナウンサーが、なぜか寝るときにどんなパジャマを着ているのかと尋ね、「普通の無地の紺色のものです。綿とシルク両方持ってます。使い勝手がいいので」と、プライベートをチラリ。

 続けて、“箱の中身はなんだ?!”クイズへ。玉森と吉岡が中身をブラインドで当てるというもの。中にはウナギが入っていたが、玉森と吉岡が体験する前に、近藤が中身を見て「これは芸人でも嫌なやつですよ。このイベント俳優、女優で気を使わないガチだなと思いました」と言い出し、これを聞いた玉森は「そんなヤバイもの入ってます!?」と、戦々恐々。

 実際に2人同時に箱に手を入れたが、吉岡が2度絶叫したため、そちらに気を取られて怖がってしまった玉森は「無理無理!触れない」と、制限時間内に触れることができず。それでも手をぷるぷると震わせながら恐る恐るちょんと触った玉森は「わかりました!」と言ったが、結局ヘビと間違えるというオチをつけていた。

 3問目“ガマンしているのはどっちだ?!”クイズでは、激痛足つぼマッサージ師がハリセンボンに激痛マッサージを施すことに。その後、玉森、吉岡に足元を隠してマッサージを受け、2人とも「気持ちいい」フリをしながら、どちらかが激痛マッサージを受けるというもの。実は玉森が激痛マッサージを受け必死に笑顔を作っていたが、観客にもバレバレな結果に。最終問題は“真実のバルーンはどっちだ?!”クイズでは、玉森と吉岡に2択のクイズが出題され、正解だと思う方に立ってもらうというものだったが、玉森が持ったバルーンが破裂し、吉岡も「このイベントは容赦ないですね」と、ガチ度合いにあきれていた。

 さまざまな“試練”とも呼べるクイズをくぐり抜けた2人だったが、最後に吉岡は「映画化不可能というものを映画化しました。一緒に頭フル回転で、真実を追ってほしいなと思いました!」と、呼びかければ、玉森も「2つの世界がテンポよくポンポンと入れ替わっていって、映画館で謎を解いてスッキリしてほしいなと思います。ぜひ劇場で御覧ください!」と、バッチリアピールしていた。

 映画『パラレルワールド・ラブストーリー』は31日より全国ロードショー!

 ※追記に伴いタイトルを変更しました。

玉森裕太 吉岡里帆の2度の絶叫に「無理無理!触れない!」と戦々恐々で手もぷるぷる!なぜか持っているパジャマも答えることに1

玉森裕太戦々恐々で手もぷるぷるに

玉森裕太 吉岡里帆の2度の絶叫に「無理無理!触れない!」と戦々恐々で手もぷるぷる!なぜか持っているパジャマも答えることに3

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