玉森裕太「毎日悩んでずっと戦っていましたね」と心情吐露!パララブメイキング解禁で安堵の表情も

玉森裕太パララブメイキングで「毎日悩んでずっと戦っていましたね」と心情吐露1

 “キスマイ”の愛称で親しまれているアイドルグループ『Kis-My-Ft2』の玉森裕太(29)が主演する主演映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(監督:森義隆/配給:松竹)。今月31日より公開となる本作のメイキング映像が30日、解禁となった。

 作家・東野圭吾氏の累計発行部数150万部超の同名小説が原作。玉森演じる主人公・崇史は、容姿端麗・スポーツ万能・大学院を首席で卒業するほどの頭脳の持ち主だが、ある日、2つの世界に迷い込んで翻弄される姿を描く。1つは、好意を寄せている女性・麻由子(吉岡)と恋人同士の世界、もう1つは、麻由子が親友・智彦(染谷将太)の恋人になっているという世界。目がさめるたびに変わる世界をつなぐ謎の暗号も現れるが、崇史は真実にたどり着けるのか……というミステリー。

 メイキングでは、恋人と親友の間でさまざまな感情に葛藤することになる役どころへ「崇史は自分の中で挑戦的な役どころ」という玉森。さらに「毎日悩んでずっと戦っていましたね」という。そんな、玉森の心情を感じさせるように、メイキング映像内では難しい役どころに悩みながら真剣に役へと向き合う姿が映し出されている。映像の最後には、「自分の中にあるものはすべて出し切った」と言い切る、玉森が見せる、クランクアップの瞬間の安堵の表情も見どころの1つだ。

 ■メイキング映像
 https://youtu.be/jpX31s-YKkw

 ※記事内画像は(C)2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会c東野圭吾/講談社

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