千原せいじ 不倫報道へジェレミー・ウェイド氏へ温かい気遣い会見対応!飲食店では「普通にハヤシライスを勧めよる(苦笑)」

千原せいじ 不倫報道へジェレミー・ウェイド氏へ温かい気遣い会見対応!お店では「普通にハヤシライスを勧めよる(苦笑)」1

千原せいじ 不倫報道でジェレミー・ウェイド氏へ温かい気遣いを見せた対応をした

 お笑いコンビ『千原兄弟』の千原せいじ(49)が20日、都内でアニマルプラネット新番組『ダーク・ウォーターズ』発表イベントに5月16日発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて報じられた“ハヤシライス不倫”報道後以降初登場。囲み会見を開き記者たちと前代未聞のやりとりを繰り広げ、場内を爆笑の渦に巻き込んだ。

 この日は、番組のホストを務める釣り師のジェレミー・ウェイド氏(63)が来日。2人でトークなどを繰り広げていたが、その後囲み会見も2人で開催。

 ここで報道陣から「女性が好きなんですか?」と質問が寄せられると、千原は「女性なんか大好きか好きかしかないだろう!どっちかなぁ悩むわ。でも、その質問したらその記事ばかりになるやろ。それはジェレミーさんが来てくれてるのに悪いわ。後で1人でそれは言うわ」と、ウェイド氏を気遣い、ウェイド氏を送り出してから対応。

 「質問続ける?それやったら1つ約束してほしいんやけど……」と仕切り直して、各局のTVカメラを見回した千原は「そのかわり約束して。これ(不倫報道対応)を1分使ったら、それ(ウェイド氏とトークしてる)を2分流して。お姉ちゃんの部分をめっちゃ流したいんやったら、10分流してくれたら5分使っていいよ。それを守ってくれるならいくらでもしゃべるけど。せっかく来てくれてはるんやから。このインタビューを2分、俺のお姉ちゃん話を1分。それを守ってくれんかったら、すっごい拗ねる!どうする?」と、交渉しだし、TVクルーもこれには困惑。

 「そのルール守ってくれるならええよ。1:2やったらしゃべる!」と繰り返しつつ、質問に答えていくこととなり“釣られる側”になった立場として「モテに行ったんやなくて、モテてもうたんやって。週刊文春にも書いてたやろ、『モテてもうたんや』って!」と釈明し、“ハヤシライス不倫”と名付けられたことへも「俺が言うたからなぁ」と、堂々認めつつ、「最近はカレーライスだけやからな!」と、浮気はしていないと話す。

 報道以降、「喫茶店とかレストランとかに入ると、ニヤニヤして普通にハヤシライスを勧めよる(苦笑)。ちなみに、うちの近くの洋食屋さんは3日連続、カレーライスが売り切れてた」と、イジられるのだとか。千原の妻からは「許してもらえた?」の声に「普通です」とのこと。

 仕事に影響があったのかへ「仕事はロケがなくなったかな。そこまで細かく聞いてへんけど」と、あっけらかんと明かす千原。仕事の話をしているところで「大体、よしもとは俺のことなんにも守ってへんねん!どこやったかな、新聞社が『千原せいじのあれどうなんですか?』と、吉本の広報に電話してきて、広報は『えっ、本人しゃべったでしょ。そのままです!』と。俺、そんな扱い!?」と、怒りが噴出。記者が「自分で対処できるからでは?」との声に、「もうちょっとあるやん俺の立場……」と、嘆いていた。

 去り際にも「約束やで、30秒使ったら1分使ってや!頑張ったんですけどって絶対なしや!俺が欲しいのは結果や!頑張ってるのはみんな頑張ってるんやから!」と、念押しし、その場を後にしていた。

 ※イベントの詳報はコチラ(千原せいじ ジェレミー・ウェイド氏へ大興奮しその表現に「初めてや」と脱帽!お笑いと魚釣りの共通点解説に報道陣もうなる

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