篠原涼子 芳根京子と手つなぎ降壇の仲良しぶりや“欲しがり”告白も!松井玲奈“プチトマト戦争”エピソードで会場ほっこり

篠原涼子 芳根京子と手つなぎ降壇の仲良しぶりや“欲しがり”告白も!松井玲奈“プチトマト戦争”エピソードで会場ほっこり2

映画『今日も嫌がらせ弁当』初日が開催!

 女優・篠原涼子、芳根京子、松井玲奈、俳優・佐藤隆太、佐藤寛太、歌唱グループ『フレンズ』が28日、東京・TOHOシネマズ日比谷で映画『今日も嫌がらせ弁当』(監督:塚本連平/配給:ショウゲート)初日舞台あいさつを塚本監督、原作者のkaorii(ttkk)氏とともに開いた。

 累計20万部を記録した人気エッセイを実写映画化。八丈島に暮らす主人公のシングルマザー・持丸かおり(篠原)と、反抗期に入りかおりを完全に無視する高校生の次女・双葉(芳根)へ凝りに凝った“仕返し弁当”を作り続けるという、お弁当に込められた花の愛情あふれる姿が胸を打つ感動作品。長女・若葉役を松井が、かおりのブログのファン読者のシングルファーザー・岡野を佐藤隆太が、双葉が想いを寄せる幼馴染・山下を佐藤寛太が演じた。

 篠原は「本当にウソじゃなくきのう夜は眠れませんでした(苦笑)。でも、みなさんと作品を応援できると思ったら……。この作品は、元気を頂ける作品なんだなって。こんな素敵な作品を演じさせて頂けて本当に嬉しく思っています。感想が知りたいですし、早く反応知りたいです!」と、いきなり第一声から締めのようなメッセージにはにかむ。すると篠原へ「きゃー!」「カワイイ!」などの声が飛び交い、「もっと言ってください(笑)。そういうの欲しがります」と、お茶目な笑みを見せることも。

 かおりというキャラクターへ、篠原は「毎日変わらずキャラクター弁当と、ユーモアのあるメッセージを書いてお弁当を作るということは大変だったと思います。睡眠もとらずにほかの仕事もやりながらというのは、同じ母としてすごいなと驚きます」と、尊敬で仰ぎ見るようなのだとか。

 一方、芳根は「私自身、反抗期らしい反抗期がなかったので母に聞いたんです。そうしたら兄が、反抗期だというので取材をしました(笑)。意思疎通ができないのがつらいと言っていて、そのコミュニケーションが今の作品ではお弁当でできていて」と、かおりの凄さを褒める。

 作品での撮影を通じて芳根は「涼子さんと、つい先日ご連絡先を交換させて頂いたんです。念願のお食事に行かせて頂いて、イタリアンでしたけど、夢のような時間でした」と、目を輝かせながら話すと、篠原も「そうですね」と、楽しげに振り返っていた。

 松井は作品に大きく共感した部分があるといい、「完成したものを観て、母に1番に観てほしいと思った作品なんです。ちっちゃい頃、お弁当のケンカが私とお母さんの間にもあって。私、プチトマトが好きでお弁当で温かいものの隣に置いてほしくないって言っていたんです。でも、何回言ってもプチトマトを温かいものの隣にしてきて、本当に嫌がらせだなと思って!私の中では、プチトマト戦争と言ってました(笑)。先日、お母さんに話して、私の嫌いなことを好きだと思っているタイプで、『私10何年言ってたんだけどな……』っていう話をしていて、その話をしつつお弁当を作ってくれてありがとうという話しました」と、てん末まで話し場内をほっこりさせていた。

 イベント終盤にはkaorii(ttkk)氏も登壇し、見事なお重のメッセージ入り弁当を“差し入れ”。これに篠原は感激していたが、「唐揚げ大好きなんです」と、ヨダレを垂らしそうな勢いで見ていたが、「おなかぐーって鳴ってしまって。朝から何も食べてないんです」と、かわいくはにかむ様子も見せて笑いを誘った。

 そして、「この作品の良さ、愛を感じて頂けたらいいなと思います」と、メッセージを寄せつつ、“娘”の芳根と手をつなぎながら壇上を降りほのぼのとイベントを終えた。

 映画『今日も嫌がらせ弁当』は全国ロードショー中!

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手つなぎで帰る2人

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