宇宙Six・山本亮太、2作目の主演舞台『相対的浮世絵』!高校生役に「楽しみな気持ちと期待が入り混じって」

宇宙Six・山本亮太、2作目の主演舞台『相対的浮世絵』!高校生役に「楽しみな気持ちと期待が入り混じって」

(左から『宇宙Six』山本亮太、伊礼彼方、『NON STYLE』石田明、玉置玲央、山西惇)

 ジャニーズJr.内ユニット『宇宙Six』メンバーの山本亮太(29)が主演する舞台『相対的浮世絵』(演出:青木豪)が10月25日より東京・下北沢の『本多劇場』で上演されることが分かった。

 同舞台は、劇団『MONO』主宰で劇作家・演出家の土田英生の作・演出で2004年に初演され、好評を博し、2010年にG2演出で再演され、さらに高い評価を得た傑作コメディ。今回、9年ぶりに演出家・青木豪を迎えて再演となる。

 出演には、この7月18日に幕を開ける山田ジャパン『HEY!ポール』で初の単独主演を果たす山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.)が、早くも二度目の単独主演。さらに、俳優・伊礼彼方(37)、玉置玲央(34)、山西惇(56)といった実力派俳優たちに加え、お笑いコンビ『NON STYLE』の石田明(39)も参戦。笑いの中にも人間の性や業といったものを生々しく描き出す土田英生の傑作戯曲に挑む。

 ⼗数年の時を経て再会した兄と弟。戸惑いながらも集まる同級生たち、それを見守る謎の男。笑いの中で明かされていく5人の男たちの秘められた過去とは?土田英生独特の、軽妙な会話のなかに、すれちがう気持ちが切なく交錯し、残酷さとやさしさが、ひらひらと見え隠れする。笑ったあとに、夜空を見上げて遠い思い出をなぞりたくなるヒューマン・コメディー。

 <コメント>
 青木豪(演出)
 男ばっかりの芝居であります。女の人に怒ってもらわないと、男はだいたい留まることを知らずにバカをやります。土田英生さんがご自分の劇団で初演し、その後キューブで再演したこの作品は、繊細な中にも男ならではのおバカぶりが漂っています。おバカさんたちの生き様を、笑ったり泣いたりして楽しんでいただけたら幸いです。

 山本亮太
 『相対的浮世絵』の主演を務めさせていただく宇宙Sixの山本亮太です!今回高校生役ということで色んな意味で楽しみな気持ちと期待がすごく入り混じっています!!単独で大阪に行くことも始めてなのですごく気合いが入ってます!ジャニーズ事務所、そして宇宙Sixの名に恥じないように山本亮太らしく燃えて、東京、本多劇場。大阪、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールに来てくださる皆さんを楽しませたいと思います!1つ1つの繋がり、そしてチャンスを必ず活かしたいと思います!

 伊礼彼方
 久しぶりの少人数芝居。初めての劇場。素敵なキャストと豪さんの演出がどう絡み合うのか!?5人の持つ個性がどうぶつかり合いどんな世界を描くのか!? 今からとてもとても期待しております。きっとわいわいガヤガヤと濃密で楽しい稽古場になる事でしょう。2019年版「相対的浮世絵」。豪さんの演出で生まれ変わります!乞うご期待くださいませ!!

 <あらすじ>
 人生の曲がり角にさしかかり、それぞれにややこしい問題を抱えてしまっている岬智朗(伊礼彼方)と、高校時代の同級生、関守(石田明)。そんな二人の前に突然現れ、救いの手をさしのべたのは、15年前、高校生のときに事故で死んだはずの、同級生・遠山大介(玉置玲央)と岬の弟・達朗(山本亮太)だった。
 どこかでうしろめたい気持ちを抱えながら、遠山と達朗の「ある力」を頼りにするようになる二人。そこへ現れたのは、自分の思い出ばかり語りたがる、やたらおしゃべりな初老の男、野村淳(山西 惇)。彼は、遠山、達朗と知り合いだという。
いつも一緒にいた高校時代の、他愛のない思い出話に盛り上がる4人。そして、そんな話に入れて貰えない野村。やがて、話はかつての事故の話にさかのぼり…… 。
 あの日、何が起こったのか。現在を生きる二人と過去のままの二人。四人の時間が交差した時、明らかになる真実とは・・・。

 【公演名】 『相対的浮世絵』
 【作】    土田英生
 【演出】   青木 豪
 【出演】   山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.) 伊礼彼方 石田明(NON STYLE) 玉置玲央 山西 惇
 【企画・製作】キュ-ブ
 【公式サイト】www.cubeinc.co.jp
 【お問い合わせ】キューブ 03-5485-2252(平日12:00~18:00

 【東京公演】2019年10月25日(金)~11月17日(日) 下北沢本多劇場
 【大阪公演】11月22日(金)~24日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール


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