宇宙Six松本幸大&ふぉ~ゆ~松崎祐介 無茶振りで即興2人アカペラ歌唱!「台本をもらったときにマジか!」と驚きつつ表情で表現も

宇宙Six松本幸大&ふぉ~ゆ~松崎祐介が即興で2人アカペラ歌唱!「台本をもらったときにマジか!」と驚きつつ表情で表現も2

音楽劇『トムとジェリー 夢よもう一度』記者発表会見が開催!

 ジャニーズJr.でアイドルグループ『宇宙Six』の松本幸大、『ふぉ~ゆ~』の松崎祐介が17日、都内で音楽劇『トムとジェリー 夢よもう一度』記者発表会見をお笑いコンビ『ココリコ』の遠藤章造、『バッファロー吾郎』の竹若元博、オペラ歌手・榛葉昌寛、女優・増田惠子、演出家・ノゾエ征爾氏、劇中音楽を担当する松任谷正隆氏とともに開き司会は生島ヒロシが務めた。

 1940年に初めて公開されて以降世界中の人々を魅了しているコメディーアニメ 『トムとジェリー』。2020年で誕生80周年を迎えることから『トムとジェリー』を日本初となる舞台として音楽劇として送る。猫のトム役には遠藤と竹若のダブルキャスト。ネズミのジェリー役はトリプルキャストで松本が名古屋公演、『宇宙Six』の山本亮太が東京公演、松崎が大阪公演で演じる。増田はジェリーの母・ジュリエッタ役での出演となっている。物語は『トムとジェリー』初期の短編作品のなかの代表的なエピソードで、本公演タイトルにもなっている『夢よもう一度』となっており、アニメでおなじみの追いかけっこやダンス、トムの甘酸っぱい恋愛シーンも入るなど子供から大人まで楽しめるものとなっている。

 松本は、第一声のあいさつをいきなり噛んで会場を和ませ、本人も「緊張しています」と、苦笑いしながらスタート。役を演じることへ「香港に小さいころ住んでいたんですが、アニメのチャンネルを1番観ていて、そのなかで1番観ていたのが『トムとジェリー』なんです。こうしてお話をいただけて光栄ですが、不安もありまして、原作もある中でジェリーを僕が演じて、みなさんが笑顔になってくれるかということだったんです。でも、けいこしていくうちに自信も持ってきました」と、胸を張る。

 さらに、松本は「ジャニーさんは海外の作品を演じることに積極的でしたけど、本作にはジャニーズから8人も出演させて頂くことができました。ジャニーさんも喜んでくれていると思います。ジャニーズ魂を見せて、力を合わせてみなさんを絶対笑顔にします!よろしくお願いします!」と、大きく意気込んだ。

 一方、松崎は髪の毛を触りながら「寝癖ではございません」と、マイペースに切り出すと、「僕まだ1回もけいこに行けていません」と、苦笑い。

 トムとジェリーへ松崎は「録画しながらとか、ゲラゲラ笑いながらみんな、楽しいドタバタコメディーです。この話を聞いたときにどう体現して、と思っていつもジェリーとトムがケンカして、なんかそういういいなぁと、何か心を揺さぶられる作品です。自信を持って誰が来ても、会場全体を笑顔にさせるエンターテインメントの精神を忘れず、ネズミ役を頑張りたいと思います」と、らしさ全開のメッセージを。

 会見途中には、東京公演でジェリーを演じる山本からもコメントが寄せられ、「抜てきして頂いてありがとうございます。1人1人が個性のある3人で、3色のジェリーで、トムとジェリーの魅力をお届けしたいと思います。松本くんからいいバトンをもらい東京公演を大成功させたいと思います」。

 これに松本は、「同じ『宇宙Six』のメンバーとして、同じ役を演じる機会が今後あるかないかだど思います。まずはチーム名古屋が東京、大阪にバトンをつなげれば」と、山本にたくすような気持ちを語り、松崎は「僕は大阪公演で最後で、2人の意志を受け継いでバトンを受け継いで、演じたい」と、前を向く。すると生島から、「3人いるとあの人のが1番よかったと言われるのでは」と、声がかかり、松崎は「それは負けませんよ!頑張りますよ!でも楽しくやっていきたいと思います」と、気合も入れていた。

 また、舞台の特徴として、松本は「台本をもらったときにマジか!と思いました」というところがあったそう。それはセリフではなく「しゃべらないで気持ちをジェスチャーで現すことで、けいこしていてこんなにしゃべれないことがつらいのかと思っています。トムとジェリーの2役はしゃべらずに、表情とかで表現していて、いままでセリフがあったことがこんなにありがたいことだったんだと。アニメでやっていたことをいかに表現するかというのを求められていると思うので、レベルアップしてつなげていきたいです」と、苦労をしみじみ話し、松崎は「まだけいこに入っていないので、状況が把握できてないですけど、セリフがないという苦しみも分かりますけど、体で現すのは自信があるので」と、こちらは笑みを見せる余裕を見せる。

 ではと、表情で表現してもらえないかとリクエストが入ると、松本も松崎もしっかり表現して、報道陣を沸かせていた。

 ほかにも遠藤が「闇ではない光しかない舞台です」といい竹若はトムなのでメガネをはずしているレアな感じに。さらには、松任谷氏は「完璧主義で直前まで歌詞を直そうとすると思います」と宣言して、キャスト陣を戦々恐々とさせたり、榛葉はいきなり美声を場内に響き渡らせたことから生島から松本と松崎にも歌うように無茶振り!これに2人でマイクを持ち、視線を合わせながらしっかりと歌い上げ、場内を沸かせていた。

 音楽劇『トムとジェリー 夢よもう一度』名古屋公演は8月3日から同11日まで御園座にて、東京公演は9月12日から同16日までBunkamuraオーチャードホールにて、大阪公演は10月17日から同20日までクールジャパンパーク大阪Wホールにて上演!

 ■公演概要
 原作:トムとジェリー「夢よもう一度」
 音楽:松任谷正隆
 演出:ノゾエ征爾
 上演台本:モトイキシゲキ

 キャスト
 遠藤章造
 竹若元博
 松本幸大(宇宙Six/ジャニーズJr.)(名古屋公演出演)
 山本亮太(宇宙Six/ジャニーズJr.)(東京公演出演)
 松崎祐介(ふぉ~ゆ~)(大阪公演出演)
 山下リオ
 中島早貴
 佐藤正宏
 稲葉光(MADE/ジャニーズJr.)(名古屋公演出演)
 秋山大河(MADE/ジャニーズJr.)(東京公演出演)
 寺西拓人(ジャニーズJr.)(大阪公演出演)
 おばたのお兄さん
 もう中学生
 渡辺大輝(ジャニーズJr.)
 岸本慎太郎(ジャニーズJr.)
 須藤茉麻、櫻井紗季、木原実優、踊り子あり、中薗菜々子、黒田こらん、まいど豊、海老澤健次、山口航太、滝寛式、優志

 榛葉昌寛、村田孝高、パク・ドンイル、安藤ゆかり、薮田瑞穂

 梅垣義明
 山本圭壱
 湖月わたる
 緒月遠麻

 増田恵子

 ※写真は後ほど追加予定

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松本の実演を受けてジェリーの表情をやってみる松崎

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