押切もえ、ジュエリー初プロデュースに「いろんなものが淘汰されて自分に似合うものがわかるようになった今だからできたのかも」

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 タレント・押切もえ(39)が10日、都内・アフリカダイヤモンド六本木ヒルズ店で自身初プロデュースのジュエリー「Luminallure(ルミナリュール)」の発売記念イベントに出席。「オファーをいただいたときは結婚したばかりで、その後、子どもが生まれて自分のライフスタイルが大きく変わったとき。そんななかで気軽に使えるものからちょっとオシャレしたいときに着けられるものまでつくった。お出かけの際の仕上げや、お守りのようにずっと着けてもいいし、着けてくれる方に自由にジュエリーを楽しんでいただけたら」としみじみとPRした。

 ルミナリュールは「特別な日も、普段の日も最高の自分をくれるJewelry」をコンセプトに押切がデザインを担当、ピアジュエリーが厳選した素材と卓越した日本の職人の技で創りあげたこだわりのジュエリー。

 この日、白いワンピース姿にルミナリュールのリング(価格23万円)、ピアス(同7万6000円)、ペンダント(同20万円)を身につけて登場した押切は「日本の材料を使って日本の職人の技術でつくられている。2年前から何回もデザインをやり直して、ようやくずっとジュエリーに持っていた憧れをカタチにすることができた」と笑顔。全部で30点ほど展開するというが、なかでもお気に入りはこの日も着用していたリングで「ブルースターという花をモチーフに大ぶりだが可憐なデザイン。ドレスアップしたときや特別なときに使ってほしい」とPRした。

 子どもの頃からジュエリーに憧れていたという押切だが、「夜店に見たオモチャの指輪や、母親の真珠のネックレスに惹かれていた。年齢を重ねるごとにもっと身につけたい、と思うようになったが、以前はいつもほしいものが違っていたのに、ようやくいろんなものが(いい意味で)淘汰されて、自分に似合うものがわかるようになった今だから、(ジュエリーのプロデュースが)できたのかも」としみじみ。この日も自宅からルミナリュールを着けきたというが、「夫(千葉ロッテマリーンズ・涌井秀章)には『キレイだね』っていってもらえた。口数の少ない人なので、ちょっと褒めてもらえただけでも嬉しい」と笑顔。

 目下、育児奮闘中だが、「楽しいけど大変。よく、ごはんがこぼれちゃって、ずっと床を拭いている気がする」と苦笑い。それでも「普通にベビーカーを押して歩いているときに何もないけど、このあたたかな空気が幸せだなと感じる」と公私ともに充実している様子だった。

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押切もえ

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白いワンピース姿で登場

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