山下智久コラボシューズへ込めた思いは「どんなときも諦めずに、進み続けることというのが生きていくのに大事ではないかな」

山下智久コラボシューズへ込めた思いは「どんなときも諦めずに、進み続けることというのが生きていくのに大事ではないかな」5

 “山P”の愛称でも親しまれる俳優でアーティスト・山下智久(34)が19日、都内で『ONITSUKA TIGER×TOMOHISA YAMASHITA 70th ANNIVERSARY コラボレーションシューズ発表会』に登場し司会は坂上みきが務めた。

 ファッションブランド『オニツカタイガー』が70周年を迎え7人のアーティストとコラボ。山下はそのトリを飾る7人目のコラボで、シューズをデザインした。

 (シューズ詳報記事:山下智久オニツカタイガーのシューズデザインで「自分色にこの靴を染めて」!プリントされた“GFWD”なる造語やシューズBOXにも思いが

 まずは、オニツカタイガーカンパニー長の庄田良二氏から山下とのコラボへ、「山下さんが持たれているクリエイティビティーに、オニツカタイガーとして大きな親和性を感じております。オリジナリティーあふれる美しいプロダクトになりました」と、出来を称えることに。

 山下は今回のコラボへ「本当にとっても興奮しましたしスニーカーというのが世界的に見てファッションの位置ですごく高い位置にあるものと思いましたし、そういうものとコラボできたのが嬉しいです。ファッション、スニーカーに対して情熱を感じましたし、僕もスニーカーに情熱を持っていたので、率先してやらせて頂きたいとなって思って光栄ですね。すごく大きなお仕事をさせて頂いたなと思います」と、大喜びだったのだとか。

 さらに山下としては、履く人のことも考えていたといい、「履いてくれる方の未来を思い描きながら作りました。必死に自分なりに勉強させて頂いて、今僕が持っているものをすべて注いだというか」と、全力を注ぎ込んだという。それだけに、続けてのアンベール前には「緊張する」と、アンベールをちゅうちょする姿も見せることに。

 しかし、その緊張も自身の携帯電話で撮影し製品の説明を始めると熱がこもることに。本製品にプリントされている『GFWD(ゴーフォワード)』という言葉へ、「前進し続けるという意味もありますけど、僕自身も壁にぶつかることもあるんですけど、壁にぶつかっても邁進し続けることで、次の新しい目標を見つけたりしたことがあったんです。どんなときも諦めずに、進み続けることというのが生きていくのに大事ではないかなと思っています」というと思いを。ちなみに、『GFWD』は山下の造語らしいが、手紙などで単語の頭文字をとって略す姿を見て思いついたそうだ。

 ブーツスタイルにしたことへは、「人生いろいろ歩いていくときに、歩きやすい道ばかりではないので。この靴ならハイキングもできるし、安全だし、手にとってくださる方の相棒になるんじゃないかなって思っています」と、気持ちを語っていた。

 今回の経験へ「生地からラバーからソールまで細かく打ち合わせさせて頂いたんです。これは、コンサートのときにスタッフの方に本当に細かく打ち合わせさせて頂いたので、その経験が生きたのではないかなと思います」と、しみじみだった。

 箱にかんしても、赤と白という色どりに、「おめでたい感じだし、ジャパンらしさも出てるかなと。僕も宝物になりました」と、満足げ。もし本製品をあげるとしたらという問いかけに『嵐』の名前を挙げることもあった。

 「頑張ってる人に、女性もピッタリだと思います」という製品へ、もし点数をつけるならと問いかけに、「100点をつけたいですけど95点です。履いてくださったみなさんを見たときに100点になるのかなって。あとの5点は履いて頂く方に埋めていただきたいです」と、思いを伝えていた。

 山下智久とオニツカタイガーがコラボしたシューズは26日より一部を除く店舗およびECサイトにて展開予定で、1万8000円(税抜)で販売予定となる。

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自分で靴を撮影する山下

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