黒羽麻璃央の志々雄真実姿公開!ミュージカル「るろうに剣心 京都編」起用の際に「本当に僕は幸せ者だと思いました」

黒羽麻璃央の志々雄真実姿公開!ミュージカル「るろうに剣心 京都編」起用の際に「本当に僕は幸せ者だと思いました」2

(C)和月伸宏/集英社 photographer LESLIE KEE(SIGNO)

 11月3日より上演予定のミュージカル『るろうに剣心 京都編』(演出:小池修一郎)で志々雄真実役を演じる俳優・黒羽麻璃央のビジュアルが4日、公開となった。

 『るろうに剣心』は漫画家・和月伸宏氏が『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載していた漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』が原作。幕末の世に最強と恐れられた“人斬り抜刀斎”の二つ名を持つ緋村剣心。明治維新後、剣心は<不殺(ころさず)の誓い>逆刃刀とともに放浪の剣客“流浪人”として旅をしていた。訪れた東京で仲間たちと出会い、大切な人を守るため、動乱の時代を生き抜いた剣心の新たな戦いを、過去を織り交ぜて描いた。

 “るろ剣”という略称で親しまれている『るろうに剣心』の作品はこれまで、アニメ、ゲーム、小説、そして、実写映画などさまざまなメディアで展開されており、今後公開予定の実写映画『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』の上映が決定している。舞台では小池徹平が緋村剣心役で主演のほか先日、綺咲愛里が神谷薫役、松下優也が四乃森蒼紫役、加藤清史郎が瀬田宗次郎役、鈴木梨央が巻町操役、章平が斎藤一役、仙名彩世が駒形由美役、山口馬木也が比古清十郎役、奥野壮が本条鎌足役、岐洲匠が相楽左之助役山口馬木也が比古清十郎役を演じることが発表されている。

 黒羽演じる志々雄真実は、剣心の後継者として、人斬り役を担っていた元・長州派維新志士。明治政府に抹殺されかけ全身火傷を負い、政府への強い恨みを抱き、復讐の為に十本刀と武装集団を率いて政権転覆を企てる剣心の最大の敵として立ちはだかることとなる。

 志々雄真実役での起用に黒羽は「僕は大の『るろうに剣心』ファンで、作品を本当に愛しているので、出演が決まった時は、本当に僕は幸せ者だと思いました」と、感激したという思い出とともに、「演出の小池修一郎さんは、僕がミュージカルをより一層好きになったきっかけを与えてくれた方です。けいこでは必死に食らいついていきたいと思います。そして今回は歌もあり、殺陣もあり、芝居もあり、客席も回ってしまうという!体力の限界を超えたいと思っています」と、意気込みを。

 さらに、会場となるIHI ステージアラウンド東京へは、「舞台転換だけでなく客席が動くことによって、より一層いろんな顔を魅せることができる劇場だと思っています。ご覧になるみなさんも、アトラクションのような感覚で、エンターテインメントとして楽しんでいただけると思います。ぜひ劇場に足をお運びください!」と、メッセージを寄せている。

 ミュージカル『るろうに剣心 京都編』は11月3日から12月15日まで東京・豊洲のIHIステージアラウンド東京にて上演予定!

 ※記事内画像は(C)和月伸宏/集英社

 ※初稿にて志々雄真実の役名を間違って表記しておりました。お詫びして訂正致します。

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黒羽麻璃央

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