キンプリ加藤英美里と後藤沙緒里が「女子祭&男子祭」でトーク!期間限定公開の“お手本バージョン”の裏話とは?

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キンプリ「女子祭&男子祭」イベントが開催!

 “キンプリ”こと劇場アニメーション『KING OF PRISM-PRIDE the HERO』(監督:菱田正和/配給:エイベックス・ピクチャーズ)-女子祭&男子祭 イベントが29日、新宿バルト9で開かれ彩瀬なる役・加藤英美里、小鳥遊おとは役・後藤沙緒里が登壇し、司会は西浩子プロデューサーが務めた。

 前作は昨年1月より上映され、わずか2週間で公開を終えそうになるも、ファンの熱い後押しから一転しロングランに。のべ48万人が来場するという一大ムーブメントを巻き起こした作品だ。本作はその新作で、今年6月10日に公開され約2ヶ月半経ったいまでも熱気を見せている。

 まずは上映終了後に女子祭が開催。実はこの日、劇中のプリズム☆アフレコシーンに、なる、涼野いと役・小松未可子、森園わかな役・内田真礼の声が入った9月2日から8日まで期間限定で上映されるお手本バージョンが上映。これに観客たちは大興奮で歓声が巻き起こる。この歓声が裏までも聴こえていたそうで、加藤は感激しながら、後藤に至っては涙ながらに登場し、2人とも「ありがとう!」と、お礼のメッセージを寄せた。

 『KING OF PRISM-PRIDE the HERO』も同劇場で鑑賞したという2人に驚きの声も上がりつつ、加藤は「涙が止まらなくなりそうな展開で心がバーニンしました!」と、興奮気味で、後藤も「どのキャラクターも素晴らしいんですけど、(速水)ヒロ様の煌めきは感動モノだなって。地球に生まれて良かったって」と、相当なテンションになったようだった。

 西プロデューサーからはエーデルローズの好きなキャラクターを2人へ質問。加藤へはヒロを抜いてという前提でのものとなり「今回(十王院)カケルが格好いいですよね。いい仕事するなって」と、しみじみ。後藤は「女の子声優のなかで人気なのは(香賀美)タイガでした。(佐倉)綾音ちゃんとかタイガくんって言ってて、それぞれ好みがあるんだなって」と、披露していた。

 さらに、お手本バージョンを制作した経緯について、西プロデューサーから「“アフレコが難しい説”があってお手本を観て、アフレコを磨いていただいて、応援上映を楽しんで欲しい」という思いからだったと明かされ、加藤は「台本見て、映像チェックしているときに、目が飛び出そうになりましたね。なるちゃん……えっ!ええー!!って」と、胸が弾んだよう。

 とはいえ、「一応、なるちゃんらしき女の子だったので、いち恋する女の子の1人としてやらせて頂きました」と演技プランも話し、「みなさんが喜んでくださっている声援が裏に聴こえてきて、みんな泣きそうになって……。喜んで頂けて本当によかったです!」と、感激していたとも。これに観客たちから「ありがとう!」の声が飛び交うものとなった。

 その後、男子祭も開催された際に、今度はシュワルツローズの推しキャラの話が振られ後藤は「どうしよう……恥ずかしい」と言いながら、「アレク(大和アレクサンダー)……」と、小声で明かし両手で顔を覆ってしまう。「最初ダメだったんです。あの筋肉、ヤダ怖いと思って、思っていたんですけど、ダメダメと思いながらガン見してました」と、ジェスチャーつきで告白。ちなみに加藤は本作から登場する高田馬場ジョージがお気に入りだそうで、「ジョージのハイテンションがカワイイですね!『やったー!!』というところが好きです!」とのことだった。

 ほかにもプリズム☆アフレコシーンを演じるに当たってのアドバイスがないかと2人に尋ねると、後藤は「女の子になりきろうというのではなくありのままの気持ちで合わせて頂けたら不思議なことになると思う」といい、加藤は、「気持ちって大事なんです。不思議な事にその役と同じ気持ちになってやると錯覚起こすんです。気持ちが乗ってくるかもしれないですね。(仁科)カヅキ先輩からも、いろいろされたときに、ふわってなるかもしれない」とのこと。このやってみた感想について、加藤はツイッターでハッシュタグ“ありのままのキンプラ”なるものを入れると検索すると約束もしていた。

 劇場アニメーション『KING OF PRISM-PRIDE the HERO』は絶賛公開中!

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