佐藤拓也の艶っぽすぎる声の演技に村瀬歩「こんな時間から……」と戸惑う!映画「ダニエル」トークで佐藤による“超至近距離”のお茶目な一面も

佐藤拓也の艶っぽすぎる声の演技に村瀬歩「こんな時間から……」と戸惑う!映画「ダニエル」トークで佐藤による“超至近距離”のお茶目な一面も1

 映画『ダニエル』(監督・脚本:アダム・エジプト・モーティマー/配給:フラッグ)オンライントークイベントが29日、ルーク役の声を当てた村瀬歩、ダニエル役の声を当てた佐藤拓也、精神科医・名越康文氏が登壇した。

 ティム・ロビンス&スーザン・サランドンの息子マイルズ・ロビンスと、アーノルド・シュワルツェネッガーの息子パトリック・シュワルツェネッガーが共演していることでも話題の作品。孤独な幼少期に“空想上の親友”ダニエル(シュワルツェネッガー)との生活を経験し、大人になったルーク(ロビンス)。成長するに従いダニエルを必要としなくなったが、大学生となって再び孤独を感じたルークはダニエルを呼び生活を立て直していく。再びダニエルを必要としなくなり、封印しようとするのだが、ダニエルはそれを許さずルークを支配しようとしはじめ……。村瀬と佐藤は本作の特別映像の吹き替えを務めたことからゲストとなった。

 翌30日正午より公開予定の特別映像のアテレコを終えたばかりという村瀬と佐藤が登場。どういう感情で演じていたかへ村瀬はルークへ、「想像力豊かで自分の世界があって、自分の中にこもりがちなのかなと思いました」と内向的な感じを意識して演じたといい、佐藤は、「ルークにとってみれば、映画のコピーにもあるのですが、『何かがおかしい』んです」と、違和感が楽しめると話す。

 今回共演してみて、村瀬は、「さとたく(佐藤の愛称)さんの声は色気があるというかドキッとするという感じで」と感想を言えば、佐藤は「お互い普段の演じ方よりウエットな演じ方でした。そうしようと、ディスカッションをしたわけではないですけど、演じている間に決めていった感じで」と、阿吽の呼吸で演技を決めていったとも。

 そこで、吹き替えで印象的なセリフを生で発声するよう司会が頼み込むと、村瀬は役になりきり、「ダニエルは僕を励ますためにいるの?」と、弱々しげな声の演技を。続く佐藤へ村瀬は「先輩の芝居が聞きてぇなぁ(笑)」とあおると、佐藤は「そういうのよくないよ!(笑)」とツッコミつつ、表情を直して「僕は君の一部だ」と艶っぽい声を出す。これに村瀬は、「こんな時間から(午後7時30分すぎ)そんなエッチな声出していいんですか!?」と、戸惑うほどだった。

 イベント中盤は、名越氏も加わり作品の数シーンを見ながら精神科医の見地から解説していくこととなり、2人も身を乗り出して聴き入っていたが、佐藤は「先生のコメンタリーをつけてほしい!」と言わしめるほど。一方、想像するということへ村瀬は、「こういう感じのアニメに出たいとか、こういうロボットに乗ってとか、自分でOPの絵コンテを切り始めたりはします」と、自身がしていることを告白する一幕も。そのシーン公開コーナーの最後に、ダニエルが超至近距離でルークに顔を近づけるというシーンが流れ、これをアクリル板越しに佐藤が再現するというお茶目な姿も見せていた。

 イベント後半は脳内メーカーの結果を発表したり事前に集められた視聴者からの質問に答えていくコーナーを展開。そのなかで、村瀬は「お金とゲームが好きであとはお酒を飲んだりとか。ゲーム実況を配信しながらは話をしていて」と、ぶっちゃけた話が飛び出したり、佐藤は甘いもの好きだそうで、「昨年、トレーニングしたり絞ったりとかしていたんです。きょうは楽屋にドーナツがあって、ドーナツを好きなだけ食べていると、過去の自分に背徳感を感じて」と、苦笑い。これに、村瀬は「声優はドMが多い」と言い出しトークを盛り上げていた。

 そして村瀬からあらためて特別映像のことを挙げつつ「気持ちを高めてから映画本編をお待ち頂ければ」とアピールし、佐藤は「われわれは特報映像の吹き替えでさせて頂きました。映画本編は引き込まれる画作りで、欲を言えば、なにかの形で本編の吹き替えができればいいなと思っています」と、アピールもしていた。

 映画『ダニエル』は2月5日よりR+15で新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイント、グランドシネマサンシャイン(池袋)ほか全国公開!

 ※記事内写真は(C)2019 DANIEL FILM INC. ALL RIGHTS RESERVED.

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