シャンフロ上映会開催!内田雄馬&和氣あず未&日高里菜魅力語る

シャンフロ上映会開催!内田雄馬&和氣あず未&日高里菜魅力語る5

 アニメ『シャングリラ・フロンティア』第1話~第3話先行上映会が30日、開催されサンラク/陽務楽郎役の内田雄馬、サイガ-0/斎賀玲役の和氣あず未、エムル役の日高里菜が登壇。トークを繰り広げ作品の魅力を伝えた。

 本作は不二涼介氏と硬梨菜氏が『週刊少年マガジン』(講談社)で連載し、現在14巻まで発売している漫画『シャングリラ・フロンティア ~クソゲーハンター、神ゲーに挑まんとす~』(略称:シャンフロ)が原作。10月1日よりMBS/TBS系全国28局ネットにて毎週日曜午後5時より放送となる。

 以下、公式レポート部分。

 放送を翌日に控えた今の心境について内田は「やっと世に出るぞ!と思い、とてもワクワクしています。迫力ある映像なので、早くみなさんにお届けしたいです」とコメント。

 また、『シャンフロ』イベントに今回初登壇となった日高は「やっとみなさんと直接お会いすることができて嬉しいです」と満面の笑みを浮かべる。また、着ぐるみのサンラクとエムルに会いたかったという日高は、「エムルは可愛いからわかる。サンラクさん、怖くないですか?」と話すと、内田は「ちょっとどういう意味!?」とツッコミ始める。

 そんな2人のやり取りに和氣は「カッコイイですよ!」とすかさずフォロー。和氣のフォローに日高は「和氣さんは玲ちゃんだから~!(笑)」と笑います。

 『シャングリラ・フロンティア』は、連載中の「週刊少年マガジン」読者アンケートにて史上初となる四冠を達成したコミックスのTVアニメ化。舞台は、ディスプレイを使用するゲームがレトロゲームに分類されるようになった少しだけ未来の世界。そんな世界で、最新のVR技術に内容が追いついていない“クソゲー”のクリアに情熱を捧げてきた1人の“クソゲーハンター”・サンラクこと陽務楽郎が、総プレイヤー数3000万人の“神ゲー”『シャングリラ・フロンティア』に挑む、至高の“ゲーム×ファンタジー”冒険譚となります。

 上映会後にトークショーが開催された同イベント。映像について日高は「めちゃくちゃ動きますよね!スピード感がすごくて入り込める」と口にし、「サンラクがカッコ良く見えてくる」とも。また、第3話までの上映会ということで、それぞれのキャラクターを演じる上でこだわった点を聞くと、内田は「3 話まではとにかく一人でしゃべってる(笑)」と言い、「(感情の)緩急の付け方を台本を読みながら探っていました。スポーツでいうと“シャトルラン”って感じです」とのこと。和氣は「リアルとゲーム内の男性アバターの演じ方をガラっと変えようと思って演じています。あと、途中のナレーションも担当しているので、ナレーションにも注目してほしいです」と語りました。

 日高は「すごくしゃべるので、感情表現をしっかりめにするのを意識しています。アフレコでは、音響監督から『可愛くお願いします』と言われているので、愛されるキャラクターになればいいなと思っています」と答えました。

 そして、今回の上映会では、先日開催された京まふではカットされていたオープニングとエンディング映像を、一部話数に映像を入れる編集をして初上映されました。映像について和氣は「かっこよすぎます!」と興奮冷めやらぬといった様子。内田は「ペンシルゴンたちのアクションシーンなどもあって、後が楽しみになりますよね」のコメントを寄せました。

最後に、TVアニメ『シャングリラ・フロンティア』について、主人公のサンラク/陽務楽郎を演じる内田から「無事にお届けすることができて、ホッとしています。連続 2 クールで、長いようであっという間の旅なので、最後まで一緒に見てくれたら嬉しいです」とあいさつし、イベントの幕を閉じました。

 ※記事内画像は(c)硬梨菜・不二涼介・講談社/「シャングリラ・フロンティア」製作委員会・MBS

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