Snow Man書き下ろし新曲「HELLO HELLO」が映画「ハニーレモンソーダ」に起用!主演のラウール「僕の中ではキラッ☆ときらめくイメージ」【ラウールコメント全文】

Snow Man書き下ろし新曲「HELLO HELLO」が映画「ハニーレモンソーダ」に起用!主演のラウール「僕の中ではキラッ☆ときらめくイメージ」【ラウールコメント全文】2

本ポスタ

 アイドルグループ『Snow Man』のラウール(17)が映画単独初主演を果たし7月9日より全国公開予定の映画『ハニーレモンソーダ』(監督:神徳幸治/配給:松竹)。

 本作の胸キュンするようなキラーワードが詰まった本予告編が24日、解禁。合わせて、本ポスターと主題歌を『Snow Man』の書き下ろし新曲『HELLO HELLO』となったことも発表となった。

 本作は漫画家・村田真優氏が『りぼん』(集英社)で連載している累計発行部数500万部突破の大ヒット少女コミックを実写映画化した作品。ラウールは主人公の三浦界(みうら・かい)役を、女優・吉川愛(21)がヒロインの石森羽花(いしもり・うか)役を演じ、ほかにも個性あふれる同級生役に堀田真由、濱田龍臣、坂東龍汰、岡本夏美がキャスティングされている。

 本予告編では、「石になっていた方がマシなんです」と自分に自信のない羽花が、人気者の界と出会い、心を通わせていく中で「変わりたい」と強く願い、仲間たちと笑顔あふれる青春を送っていく様子が描かれる。「助けて欲しいときは俺を呼べ。飛んできてやる」「石でもお前は宝石なんだよ」「お前、ほんと俺のこと好きだな」などのセリフが。

 さらに、2人のまぶしいデートシーンや、界が“肩ズン”で眠る姿なども!しかし、そんな順風満帆な2人の様子から一転、「もうお前、俺の心に入ってくるな」と冷たく突き放す界と、「三浦くんのことを知りたいって思うのはダメですか?」と必死に寄り添おうとする羽花、2人のすれ違いを予感させる映像。さらには界が涙する場面も…典。果たして2人の関係の行方は――。

 一方、『Snow Man』が歌う新曲『HELLO HELLO』は、本作のために書き下ろされたもの。作品の世界にインスパイアされたさわやかでポップな楽曲となっており、グループ初の甘酸っぱいラブソングで作品を彩っており本予告編でもその一端を感じられるものに。主演のラウールは今回の楽曲起用にコメントを寄せた。以下全文。

 「最初にこの楽曲を聴いた時、ソーダがシュワシュワッとはじける音やレモン色が見えた気がしたんです。歌詞が映画の内容と合っているのも嬉しかったし、爽やかさとサウンドのオシャレさのあんばいがすごくよくて、キラキラというより僕の中ではキラッ☆ときらめくイメージ。今までの僕らにはなかったタイプの曲でとても気に入っています。映画公開にむけて、はやくみなさんの前で歌いたいです!」

 また、本ポスターでは、後ろから冷たいレモンソーダを頬に当てられ、驚いている羽花にいたずらな表情でバックハグ寸前の界と、こちらも胸キュンさせるような仕上がり。「髪はレモン、性格はソーダな男の子 あなたに出会い、世界が変わる」というキャッチコピーも乗り、出会うことで羽花に驚きの変化を予感させるビジュアルとなっている。

 映画『ハニーレモンソーダ』は7月9日より全国公開!

 ■YouTube
 https://youtu.be/Ck3n4Y1Zy2g

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 ※記事内画像は(c) 2021「ハニーレモンソーダ」製作委員会 (c)村田真優/集英社

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