平手友梨奈 公園でリハビリ姿で<希望>を夢見て深く閉ざしていた心に変化なシーン!映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」新場面写真3枚解禁

平手友梨奈 公園でリハビリ姿で<希望>を夢見て深く閉ざしていた心に変化なシーン!映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」新場面写真3枚解禁1

 アイドルグループ『V6』岡田准一主演で6月18日より公開予定の映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(監督:江口カン/配給:松竹)。本作の新場面写真、最新スポット映像が14日、解禁となった。

 本作は漫画家・南勝久氏原作で累計800万部の人気を誇るコミック『ザ・ファブル』が原作。どんな相手も6秒以内に仕留める伝説の殺し屋“ファブル”(岡田)が、ボス(佐藤浩市)からの指令で、「1年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられ、佐藤アキラという偽名で、相棒・ヨウコ(木村文乃)とともに一般人のフリをして暮らそうとするも、やはり起こってしまう大騒動を描いている。

 公開となった新場面写真は3枚。1枚めは4年前のある事件でかつて救えなかった車椅子の少女・ヒナコ(平手友梨奈)との再会をきっかけにファブル自身に変化が起きるきっかけのシーンで、岡田も本作へ「ファブルにとって変化のある回」と話すほどのもの。

平手友梨奈 公園でリハビリ姿で<希望>を夢見て深く閉ざしていた心に変化なシーン!映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」新場面写真3枚解禁2

 2枚めは、敵役の宇津帆(堤真一)のカット。かねてより「『ザ・ファブル』は敵役(が重要)なんですよね。敵役が面白いからこそ映画として成立するお話」と語っている岡田。本作より登場する最狂の敵・宇津帆は、表向きでは子供たちを危険から守るNPO団体の代表として活動しているが、裏ではち密な計画で若者を殺す残虐な男。凄腕の殺し屋・鈴木(安藤政信)とともに、ある理由からファブルへの<復讐>に燃えている。平気で人を騙す悪人ではあるが、実は宇津帆にも正義があり、その人間らしい部分が観客の心を揺さぶる。

 堤も「悪党を演じよう、という気持ちではなかったです。表の顔、裏の顔と分けて考えるのはやめようと思い、表の顔は宇津帆の正義といいますか、そんなに悪いことではない、もしかしたら正しいことをしているのでは、という思いがベースにありました」と語っており、原作者の南氏も「原作よりも、さらに人間味があふれていた」と、讃えているシーンのもの。

平手友梨奈 公園でリハビリ姿で<希望>を夢見て深く閉ざしていた心に変化なシーン!映画「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」新場面写真3枚解禁3

 3枚めは、ヒナコのカット。4年前のある事件で足を悪くし、歩けなくなってしまった少女・ヒナコは、同時に両親をも殺害されるという壮絶な過去を抱える。その後、宇津帆に引き取られ<復讐>だけを生きがいに過ごしていたが、公園でリハビリをしていた際に「歩けるようになる……」と佐藤アキラ(ファブル)から声をかけられる。この再会をきっかけに、徐々に<希望>を夢見て深く閉ざしていた心に変化があらわれる。ヒナコの壮絶な過去、そして一生懸命に再び自分の足で一歩踏み出そうとする姿は、心打たれる名シーンのものとなっている。

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 ※記事内画像は(c)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会

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