“武士”濵田崇裕と森本慎太郎が令和の世で出会う姿など!「武士スタント逢坂くん!」第1話の場面写真解禁

“武士”濵田崇裕と森本慎太郎が令和の世で出会う姿など!「武士スタント逢坂くん!」第1話の場面写真解禁2

 アイドルグループ『ジャニーズWEST』の濵田崇裕が主演し今月26日深夜25時9分から放送となる日本テレビの深夜ドラマ『シンドラ』第16弾『武士スタント逢坂くん!』。その第1話の場面写真が12日、解禁となった。

 作品は2019年11月から21年4月まで『週刊ビックコミックスピリッツ』で連載された作品。江戸時代の人気春画師だった武士の逢坂総司郎(濵田)が令和の漫画家・宮上裕樹の元へタイムスリップしてしまうコメディ。武士が、漫画家アシスタントとして現代で生きていくうえ、目の前に現れた1人の女性に一目惚れ?したりと時代を超えて「エロ」に「恋」と、「自分の春」を見つけ出す姿が楽しめる。

 公開された写真では、総司郎がアイドルグループ『SixTONES』で漫画家アシスタント緋村清人役を演じる森本慎太郎と令和の世で2人が出会う姿などのもの4点となる。

 ■第1話あらすじ
 中堅漫画家・宮上裕樹(今井隆文)は締め切り寸前、絶大なピンチに襲われていた。宮上のチーフアシスタントの緋村清人(森本慎太郎)は宮上の顔色を伺い、アシスタントの瀬戸(長井短)は、スマホでパシャパシャと写真を撮る。そのピンチの原因・・・それは、全裸亀甲縛り状態の裸の武士・逢坂総司郎(濵田崇裕)が突然、部屋に現れたのだった。

 「拙者、逢坂総司郎と申す。この通り、決して怪しい者にはござらん」

 逢坂の話によると、風紀を乱すため、「性の交わりを描いた浮世絵=春画」が禁止されていた時代。春画師であった武士・逢坂は、隠れて春画を描いていたために、暗君・鶯谷寛喜に処刑されることに。

 「もっと、画を描きたかった・・・!」

 しかし、目を開けるとここにいたという。つまり、処刑寸前に逢坂は江戸から現代へタイムスリップしたというのだ!
 締め切り寸前の宮上に訳の分からない状態に!不審すぎる逢坂に、宮上のアシスタント・緋村は「通報しよう」と促す。しかし、逢坂は、「枠の中で、人が、妖が生きている……!!」と初めて見た「まん画」に感激!しかも、エロ漫画が自由に買えるなんて、なんて素敵な世なのか・・・と号泣。
 どうか、宮上の元で「まん画」を学びたい!もっと画が描きたい!
 ウブで純粋すぎる逢坂くんは、弟子入りを求め、宮上と出版社の担当編集との打ち合わせまで勝手に追跡!すると、出会った担当編集・丹内あたり(久保田紗友)に熱い胸の昂ぶりを感じ・・・!
 とんでもないことをしてしまう!?

 ※『武士スタント逢坂くん!』過去関連記事
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 ※記事内画像は(c)ヨコヤマノブオ・小学館/NTV・JStorm

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