映画「東京リベンジャーズ」興行収入38.4億円突破で2019年の「翔んで埼玉」2020年の「コンフィデンスマンJP プリンセス編」上回ること確実に

映画「東京リベンジャーズ」興行収入38.4億円突破で2019年の「翔んで埼玉」2020年の「コンフィデンスマンJP プリンセス編」上回ること確実に1

 俳優・北村匠海主演で公開中の映画『東京リベンジャーズ』(監督:英勉/配給:ワーナー・ブラザース映画)。7月9日より公開となった本作の興行収入が22日時点で38億4570万4250円となり動員は289万6106人となったことが発表となった。

 『週刊少年マガジン』(講談社)で漫画家・和久井健氏が連載している累計発行部数2500万部超となった『東京卍リベンジャーズ』が原作で、現在TVアニメも放送されている作品。不良だった絶頂気の高校時代から、しょぼくれた大人として生活をしていた主人公・タケミチ(北村)。ひょんなことから高校時代にタイムリープすることになり、未来で事故死する人生唯一の彼女だったヒナ(今田美桜)を救い、背を向け続けた人生を変えるためにリベンジを仲間たちとともに開始するという物語となっている。

 興行収入38.4億円は、2019年に公開となった『翔んで埼玉』の興行収入37.6億円を超える興行収入(『一般社団法人 日本映画製作者連盟』「2019年(令和元年)全国映画概況」調べ)。

 また、2020年に公開となった『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の興行収入38.4億円にも並び、こちらも興行収入を上回る事が確実となった(『一般社団法人 日本映画製作者連盟』「2020年(令和2年)全国映画概況」調べ)。

 映画『東京リベンジャーズ』は公開中!

 ※『東京リベンジャーズ』過去関連記事
 ・杉野遥亮 まさかの聞き間違いでデート意識の衣装で「ミスっちゃった」と恥ずかしげ!北村匠海&磯村勇斗フォローも納得行かずな“杉野ワールド”全開
 ・吉沢亮 山田裕貴の情熱は「キスしたときから分かっていた」!?逆に山田から「イケメンと言われますけど、そこだけじゃない良さがたぶんお芝居の中にある人」と評価も
 ・北村匠海 主演作「東京リベンジャーズ」へ「何かを変えられるんじゃないか」と想い朗々!間宮祥太朗「続編を願いながら」
 ・吉沢亮 山田裕貴へイケボで「エモかったよ」!熱いシーンのはずが「目茶苦茶面白かった」と新たな視点も発見
 ・杉野遥亮「1年間で結構顔変わった」としみじみ!質問をキャスト陣にパスしようとして間宮祥太朗から「俺はお前の譲れないものは知らん(笑)」
 ・北村匠海 磯村勇斗との関係性もシンクロで「かっこよかった」に「おい、やめろ!(笑)」!10年以内に果たしたい野望次々話す一幕も

 ※記事内画像は(c)和久井健/講談社 (c)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする