IMP.「HARIAS薬用クッションファンデーション」CMキャラ続投!佐藤新にメンバー総ツッコミ

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(撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ)

 佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我による『IMP.』が『HARIAS薬用クッションファンデーション』CMキャラクターを続投することが1月14日に発表。そのCM会見が同日に開催された。

 まずは同ブランド代表取締役社長の池田みどり氏から昨年の起用へ「おかげさまで、ハリアス薬用クッションファンデーションの累計販売数は、2025年9月に100万点を越え、美容雑誌様のベストコスメなど各種アワードを受賞させていただく栄誉も頂戴いたしました。これもひとえに『IMP.』さまのファン『Pinky』(ピンキー)のみなさま、また、お客さまそれぞれに思いを寄せる、“推し事”の大切なお時間にハリアスをお選びいただけた賜物と、心より感謝申し上げます」と、盛り上げてもらったことへお礼を。「私事ですが、この1年は推し活最前線の現場などもご訪問させていただき、多くのお客さまとお会いする機会に恵まれました。『IMP.』さまをきっかけに初めてハリアスのクッションファンデをお手に取られた方も多くいらっしゃり、大変嬉しいお声をかけていただきました」と振り返った。

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 続けて池田社長は、「そして、2026年、ハリアスはIMP様と共に、新たなステージへ進むべく新CMの展開をしてまいります」と話すとともに、1月15日より全国順次放送となる今回のCM『ケアするファンデで、I’Mperfect』(15秒と30秒)は楽曲『CARAMEL』に乗せて、コンセプトは『I’Mperfect』の話題へ。「『ケアするファンデで、一緒だから、I’Mperfect』をキャッチフレーズに、メイクとスキンケアで今日も明日も一瞬も一生も輝きを放っていただけたらという思いを込めております」と説明。

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 キービジュアルについても池田社長は解説。「7人の多彩な個性と才能を発揮しながら、グループとして確かな鍛錬に裏打ちされ、高いパフォーマンス力で多くの方を魅了し、固い絆を持って未来へと歩みを進める『IMP.』さまは、ハリアスの思いを体現してくださっています」という。続けてCMについても触れ、「一人の時間からステージパフォーマンスへ。自信と輝きをまとい、息の揃ったまさにパーフェクトなダンスシーンが楽曲とともに繰り広げられます。『ケアするファンデと一緒だから、完璧と感じられる瞬間が多くなる。明日の可能性も信じられる』。そんなメッセージを込めております」。

 会見内ではパネルを使ってメンバーたちがさまざまな質問に回答していくコーナーも開催。そのパネルにつけられたシールをはがしていくことを基が担当となったが、パネル自体が巨大だったため「でっか!」とメンバーがツッコみだす。すると、基は自分の背丈のことかと警戒してやり取りを繰り広げる一幕が。

 1問目は『それぞれが”I’MPerfect.”だと思う瞬間は?』という質問。トップバッターの佐藤は「帰宅した瞬間」と回答し、そのエピソードとして「スケジュールは決めることが苦手で、立てることがあまりないんですけど、まれに決まっていることがあるんです。そんな日に、自分の立てたスケジュール通りにいろんなことをこなして 予定時間通りに家に帰って、ドアを開けた瞬間に『I’Mperfect』て言っちゃいますね」とのこと。すると基が「本当に言ってる?聞いたことないけどね」とぼそっとツッコむと、椿も「新のプライベートをメンバー誰も知らないのよ。そのパーフェクトなスケジューリングって何にしてるの?」と具体的に尋ねる。

 すると、佐藤はすぐに出ず……で、メンバーたちから「嘘だな!」とのツッコミが飛び交う。そこで渋々といった様子で話をすることになった佐藤は「いろんな方に想像していただいて」と具体的には明かさずで、「言わないんだ!」「気になる!」との声が飛び交う。ちなみに今年はそのパーフェクトが何度出るのかへ、佐藤は「2回くらい今年出そうです」とのことだった。

 『それぞれが”I’MPerfect.”だと思う瞬間は?』に「起きた瞬間」と答えた横原。佐藤は「でしょうね! 最初からずっと言ってたもんね」と納得している部分があるよう。椿は「どっちかっていうと寝起きは見せたくないぐらいの人が多いじゃないですか。でも、僕は本当に、起きた瞬間に、『はい、俺最強!』っていつも朝思うんですよ。言い聞かせるというか。あの日だったらもう何でもできると。どんなことでも俺ならできるぞっていうマインド。それこそアリーナツアーとか今やってますけど、『今日、本番、俺ならできる!』って言い聞かせて、I’MPerfect.だ』って言い聞かせて、最初朝始まるって感じですね、僕は」と力説。

 しかし、この横原の話に異を唱えたのが松井。「横原とホテルで部屋が一緒のことがあるんですけど、朝に“横くん行くよ”と言ったら、『ああ無理だ』と言ってましたよ」と暴露。メンバーたちもこれには「おい!(笑)」とツッコミが飛びまくり、横原も「無理だ……言ってる」と苦笑い。そこで横原は「マインドです!マインド!『無理だ』って言ってますけどマインドはってことです!」と、リカバーしていた。

 『それぞれが”I’MPerfect.”だと思う瞬間は?』3人めは「素が出てしまった瞬間」と答えた基。「いろいろ考えすぎちゃうことってあるじゃないですか。僕どっちかっていうと感覚派の人間ではあるんですけど、MCっていう立場をグループでやったりするんで、『あ、こういう時はちゃんとまとめられるかな?』とか、MCっぽく振る舞おうとしすぎちゃって、逆になんか自分をこう制限かけちゃう時があったりするんです。でも、やっぱりなんだかんだ、それこそ今ツアーやってたりするんですけど、ステージに立つとなんか自分の中でポーンって吹っ切れるというか。今回のCMでもそうなんですけど、なんか決め顔しようかなとか思うんだけど、でもやっぱりこう自分の素が出てる瞬間っていうのが一番いいのかなとか思ったりしてて」という。

 しかも基のその素の部分へ「TOBEの先輩の北山(宏光)くんにですね、それこそミュージックビデオとか、ライブのパフォーマンスとかを見てもらった後に、『お前あれだな、“もといってる”な』って言われるんです」と、謎の単語“もといってる”が飛び出す。「もう北山くんの発信力えぐすぎて、ファンの人に浸透しちゃってるんですけど、“もといってる”って何なのか分かんないですよ、自分でも」と、自身でも困惑しているのだとか。そこで、北山本人に意味を尋ねたところ「北山くんもうまく言語化はできないんですけど、“いい状態”らしいんです。決め顔してる時に“もといってる”瞬間がちらっと見えるらしいんです。これはなんか自分の中での素が出てる瞬間とかが“もといってる”時なのかなって思ったりしてるんで。だから今回のCMとか見てもらって、北山くんに”もといってる判定”いただきたいですね。それこそ、SNSとかでも動画とか出てくると思うんで、ファンのみなさまに“もといってる”か、“もといってない”か」ちょっとコメントに残してほしいですね」と明かしていた。

 質問は2問目となり『ここでしか言えないCM撮影エピソードは?』へ。『屋上の撮影で…』と回答したのは影山。「今回のCM撮影で、ロケでの撮影があったんですよ。その場所が、すごい景色の綺麗な屋上で撮影だったんですけど、冬の時期での撮影だったので、寒さと逆光で“ビジュアルを保つ”のに本当に僕たち必死でしたね」と苦労が多かったそう。具体的には「天気もめちゃめちゃ良かったんですよ。監督さんから『なるべく、まばたき厳禁で』っていうふうにご指導いただいて。風も強かったかな。なるべく頑張りました」とのことで、横原が大変そうだったという影山。これに横原も「普段暗い部屋の中にいるので(笑)。眩しいものを見るとちょっとね、目が開けてられないっていうのはありますね」とも。

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 さらに高層ビルの屋上でも撮影したといい、基は「高さは……やっぱちょっと怖かったですね。僕も屋上のそのソロカットのシーンで、ちょっとこう、大都会をビルの屋上から俯瞰してこう見てるようなシーンがあったんです。そこで、鉄網みたいな網の上を歩くと、少しこう軋む感じがちょっとあったりして……。すごく心臓バクバクしながら、でも、クールな感じで撮ったんですけど、その絵がですね……めちゃめちゃ遠いところから撮ってて!(笑)”めっちゃ頑張ったのに!”とか思いながらでした」と、ちょっぴり肩を落としたそうだが「でも、全体として格好いい絵にもなってました」と、出来には満足していたという。しかももし、間近で撮られていたら基は「ちょっと顔ビビってるかも」とも思い浮かべていた。

 『ここでしか言えないCM撮影エピソードは?』の2人目の回答は「MVのようなダンスシーン」と答えた鈴木。「このCMのために振り付けも作っていただいて、顔周りを触るような、象徴するような振り付けがあって。それをいろんな角度から何回も撮って。すごくMVのような見応えのあるCMになったかなと思います!」とのこと。また、CM楽曲『CARAMEL』は2025年12月15日に発売された2ndアルバム『MAGenter』に収録されており、曲自体は先にあったそうだが、「今回このタイアップがあったので振り付け師の方が、『ハリアス』をイメージして作ってくださったんです。それが、これからもうずっとその振り付けが続いていくんでCMのためだけというよりかは、もうずっともう愛されていく楽曲として、振り付けとして愛されていくんで。そういう意味で、なんかすごく大切な1曲になりましたね」と、思い入れも深いそう。

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ダンスを手で表現する佐藤

 なお、CMでダンスは「結構踊った」というメンバーたちだが、横原は「17回ですね」と具体的回数まで挙げる。なぜそんなに記憶していたのかへは、「すっごい疲れてて(笑)。あと何回ですか?って数えてて」と話していた。

 3問目は『ライブや舞台でのメイクへのこだわりは?』という質問。これに松井は「キープ力」と答え、「我々『IMP.』のライブだったり舞台っていうのは、結構ハードな演目が多くてですね、たくさん踊ったりとか、熱量を出すものが多いんです。ものすごく汗をかくんですよ。だからメイクが崩れないようにっていう意味で、「キープ力」っていうのは本当に多分みんな意識していて。『ハリアス』さんの出しているキープミストとかは、本当にむちゃくちゃ振りまきます。それこそ、去年させていただいた舞台『IMPACT』では水を使った殺陣(たて)をやっていまして大量の水がバッシャバシャだったんですけど、それでも崩れないメイクというのを意識していました」とのことだった。

 続けて「肌への思いやり」と答えた椿は、「僕、もともとすごい肌が弱くって。荒れやすかったりもして、いまは冬で乾燥する季節っていうのもあるんですけれど、ライブだったりもそうですけれど、僕たち『IMP.』もこうメイクをする機会がすごい多いから、そんな中でもこう肌への思いやりっていうのは、すごいい大事にしていて。保湿だったりとかももちろんそうなんですけれど、『ハリアス』さんのように、メイクをしながらお肌もケアをするっていう、両方できるっていうのが、すごく大事だなっていうふうに思うんです。そういうアイテムは特にこうこだわって、夜の顔パックとかもそういうところ1つ1つへの肌の思いやりっていうのは、結構大切にこだわってやってますね」と、しみじみ話す。

 すると、基が椿の肌ケアの一面を話すことがあり、「もう本当にすごいですよ。(美容品を)ズラァーッて並べてますからね(笑)。何個使うんですかっていうぐらい」と相当にいろいろ所持しているといい、椿は「朝と夜でも変えてますし。外に出る前は日焼け止めだけじゃなくて、SPFの日焼け止め効果の入った保湿クリームとかもしっかり塗って。冬でもそこらへんは意識しながらやってますね」と詳細を話していた。

 最後に佐藤から、「引き続き、僕たちが『ハリアス』の広告に関わることができて、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです!今回のこのハリアスのクッションファンデはもちろんなんですけど、さっきも話にあった通りキープミストだったりとか、本当に素敵なアイテムたくさんあります。このCMを機にハリアスの商品をチェックしていただけたら嬉しいです。本日は本当にありがとうございました」と、メッセージを寄せていた。

 取材・撮影:水華舞 (C)エッジライン/ニュースラウンジ

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公式撮影

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