林遣都 阿部寛前に「阿部寛さんに似ていると言われることが多い」と告白!ともに佐藤健を追う走りは「あんなにキツイ撮影はなかった」や結婚祝福に「ありがとうございます」

林遣都 阿部寛前に「阿部寛さんに似ていると言われることが多い」と告白!ともに佐藤健を追う走りは「あんなにキツイ撮影はなかった」や結婚祝福に「ありがとうございます」4

 俳優・林遣都(30)が20日、都内で映画『護られなかった者たちへ』(監督:瀬々敬久/配給:松竹)公開直前トークイベントに俳優・佐藤健(32)阿部寛(57)、瀬々監督とともに登場した。

 『このミステリーがすごい!』受賞作家・中山七里氏の傑作小説を映画化。東日本大震災から10年目の仙台で起きた不可解な連続殺人事件を軸に、その裏に隠された切なくも衝撃の真実を描く、感動のヒューマン・ミステリー。過去に起こした放火事件で服役し、出所したばかりだが今度は連続殺人事件の容疑者として追われてしまう主人公・利根泰久役に佐藤、彼を追う刑事・笘篠(とましの)役を阿部が演じる。林は笘篠の部下・蓮田智彦役を演じた。

 林は「いま届けるべき、届いてほしいなと思う作品に参加できて光栄でした」と、作品の出演へ万感。

 自信の演じた蓮田の役どころへ「バディで刑事の役を演じさせて頂きました。震災を身近に感じてきていないというので、いまの自分の状況や境遇に戸惑っています。ちょっと曲がった性格をしているところもあって、人に対して嫌悪感を持っているところがあって、未熟な部分があるなかで、この事件とかかわっていくところで変化・成長していくというところでやらせて頂きました」と、説明。

 以前から憧れていたという阿部との共演なうえ、バディという役どころ。そんな阿部へ林と似ているところは?との質問が飛ぶと、「結構多いんじゃないかな。まずは顔が濃い(笑)共通の知り合いが結構いたし」というと、林はここぞといった様子で「おこがましいですけど、『誰に似てる?』とかと言われたら阿部寛さんに似ていると言われることが多いんです。2人のシーンが多くて、待ち時間もいろんな話をしていて、役者としての理想みたいなところもあるし、そのときに阿部さんがどう歩んできたかというのも聴けて、自分の中で残っていますね」と、撮影外も充実していたのだとか。

 さらに、逃げる佐藤を阿部と林が追って走るシーンについて話すこともあり、「(阿部の)歩幅が違うし速いんです!僕の全力でも全然かなわなかったですね」と、ついていくのが大変だったのだとか。すると瀬々監督が「3人で走るシーンは実は遠慮されていたんじゃ?」との質問が。林は「本当にそんなことないんです!あんなにキツイ撮影はなかったなと思いますね」と、そこは大いに否定していた。

 ほかにも、作品にかけて10年前と変化したことへ林は「両親に『ありがとう』と言えるようになりました。反抗期が強くて、反抗期のまま上京したんです。20代で実家に戻ったときも照れくさい時期だなと思って」と、しみじみと回想することもあった。

 また林といえば、今年7月29日に俳優・大島優子との結婚を発表しており、初公の場となったが、イベント降壇時に報道陣から祝福の声が飛ぶと、「ありがとうございます」と、一礼してその場を後にした。

 映画『護られなかった者たちへ』は10月1日より全国公開予定!

 ※イベント別記事
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