山田孝之&知英&安田顕 映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」初日に登場!“予算崩壊”の現場などをトーク

山田孝之&知英&安田顕 映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」初日に登場!“予算崩壊”の現場などをトーク3

映画「DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団」初日が開催!

 俳優・山田孝之(34)、安田顕(43)、女優・知英(23)が21日、東京・新宿ピカデリーで映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』(監督・脚本・原案:FROGMAN/配給:ワーナー・ブラザース映画)初日舞台あいさつをFROGMAN監督とともに開いた。

 『鷹の爪』とは、2006年テレビ朝日系列で放送したテレビアニメ番組『THE FROGMAN SHOW』で完全新作アニメシリーズとして制作され人気を博し以降シリーズ化している息の長い作品。CGクリエーターである、FROGMANが監督、作画、声優(女性キャラ以外すべて)をほとんど1人で制作しており、ゆる~くて味のある仕上がりが特徴だ。本作は『鷹の爪』劇場版として9作目となっており、ハリウッド屈指のDCスーパーヒーローたちと鷹の爪団がまさかのコラボを果たしている。山田はバットマン役、知英はハーレイ・クイン役、安田はジョーカー役のゲスト声優を務めた。

 初日といえば華やかなイメージだが、なぜか登壇者全員“予算崩壊”と背中に文字が入ったTシャツ姿という状況。このことについてFROGMAN監督は「ド派手な映像ですとか、記者会見も豪華なところでやっちゃって、きょうの舞台あいさつの予算を残してなかったんです」と、“お詫び”が!

 その“予算崩壊”はアフレコブースにも現れていたのか、山田が「1畳くらいのところで『暑い!』って」というと知英も「私も狭いところでした」としみじみ。しかし安田は、「僕は快適なところでやりました。普通のブースでしたよ」というとFROGMAN監督は何かを察したのか、「そこはいいですから」と流して笑いを誘う。

 そのアフレコについては、山田は「“本家”みたいな感じでやってほしいと言われて。後で機械で声を変えるかと思ったらそうじゃなくて」ということもあったり「ドナルド・トランプの声をできるというのはなかなかなかったですね」と、テンションが上がることもあったのだとか。安田も「ジョーカーの笑い声というのが特徴があるので、アメリカの方から、笑い声が違うと2度録り直しているんです。本国から2度NGが出ていて」と、意外としっかりしたクオリティー管理があったことを伺わせる。

 しかも、そのアフレコは安田によると別録りだったそうで、「きょうがみなさん“初めまして”なんです」と、暴露し知英と頭をさげあっていた。

 話題が自分の身に降り掛かった予算崩壊のことになり、知英は「おとといロケ先でマスクが欲しくて、500円を持ってコンビニに行ったんです。そうしたらいろんなものを買いたくなって、どうしよう500円しかないって……」と明かすと、安田から「可愛らしい貧乏ちゃんですね」と、声がかかる。

 逆に山田は、「こう見えて慎重に動くので」と予算崩壊はないそうだが、「酒ぐらいですね。きのうも今日舞台あいさつがあるのに午前2時まで、いや午前3時まで行けるかなと思って寝たの午前6時で(笑)。でも体力には自信があるので」と、苦笑いを浮かべると、安田から「きのうは誕生日なんでね」と、さりげなくフォローも受けたりと、“鷹の爪”らしいゆる~い楽しいイベントとなっていた。

 映画『DCスーパーヒーローズvs鷹の爪団』は21日より大ヒット公開中!

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