白石麻衣 鋭く相手を見抜いて容赦なく見下すような冷酷な表情!「嘘喰い」で演じた最狂女組長・鞍馬蘭子で意識したのは「目のお芝居」な新場面写真解禁

白石麻衣 鋭く相手を見抜いて容赦なく見下すような冷酷な表情!「嘘喰い」で演じた最狂女組長・鞍馬蘭子で意識したのは「目のお芝居」な新場面写真解禁4

 俳優・佐野勇斗と白石麻衣がW主演し映像配信サービス・dTV(R)で配信されているオリジナルドラマ『嘘喰い -鞍馬蘭子篇/梶隆臣篇-』。本作の白石演じるサディスティックな最狂女組長・鞍馬蘭子の場面写真が17日、解禁となった。

 本作は2月11日より俳優・横浜流星主演で公開を予定している映画『嘘喰い』(監督:中田秀夫/配給:ワーナー・ブラザース映画)の登場キャラクターに焦点を当てたドラマ。横浜演じる貘と出会い借金まみれの人生が一変、裏社会でのし上がっていく青年・梶隆臣(佐野)と白石演じる最狂女組長・鞍馬蘭子の2人が親友、クズ親、抗えない過去といった、それぞれ背負うもののために、究極の騙し合いゲームに挑むさまを描いている。

 公開された場面写真では、、今回解禁された場面写真でも鋭く相手を見抜いて容赦なく見下すような冷酷な表情や、劇中、快楽殺人者・九重太郎とのデス・ゲームで負傷した斑目獏(横浜流星)を自宅で匿っている間の蘭子の物語という構成で、映画を見た人が思わずニヤっとしてしまう仕掛けや、映画を観ていない人でも楽しめるストーリーで展開。

 本作で演じた蘭子へ、白石は自身とは『真逆』との役柄だと振り返りつつ、演じるにあたっては、「ちょっとした力加減で見え方が変わるので目のお芝居というのを監督とも話し合って意識しました。今の蘭子があるのは(鞍馬蘭子篇で登場する)過去にいろいろあったからで、同じ女性が見ても格好いいなと思える瞬間がいっぱいあると思います」と、アピール。

 女博徒の迫力を表現するために白石は「普段の高めの声を抑えて、ドスの聞いた低いトーンの力強い声をお腹から声を出すようにしました」と、演技プランも話している。

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 ※記事内画像は(c)迫稔雄/集英社 (c)2022 映画「嘘喰い」製作委員会 (c)エイベックス通信放送

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