相葉雅紀 ホラー映画初主演発表で「『恐怖』と向き合っています」!中田秀夫監督メガホンで「現場でこちらが惚れ惚れするほどの『自然体』」【コメント全文有】

相葉雅紀 ホラー映画初主演発表で「『恐怖』と向き合っています」!中田秀夫監督メガホンで「現場でこちらが惚れ惚れするほどの『自然体』」1

 アイドルグループ『嵐』の相葉雅紀(39)が9月30日より全国公開となる映画『“それ”がいる森』(配給:松竹)を主演することが28日、発表となった。

 ホラー映画『リング』、『事故物件 恐い間取り』などを手掛ける中田秀夫監督がメガホンをとった作品。不可解な怪奇現象が多発するという実在の森を舞台に、 実際に数々の“それ”を見たという目撃情報をベースに、主人公たちが得体の知れない“それ”に遭遇するという未知の恐怖を描いた、新時代のホラーエンターテインメントとなっている。果たして、“それ”の正体とは――?

 相葉は本作でホラー映画初主演。主人公・田中淳一(たなか・じゅんいち)役を演じる相葉と中田監督からコメントが寄せられた。以下全文。

 ○相葉雅紀
 ホラー映画の巨匠、中田監督の作品に参加させて頂ける事、そして今回初めてのホラー映画にチャレンジする機会を頂けたことを、本当に光栄に思っております。監督の1つ1つの演出に勉強させて頂きながら、自分なりにこの映画が表現しようとしている「恐怖」と向き合っています。完成を楽しみにして頂けたら嬉しいです。

 ○中田秀夫監督
 私がホラー映画を作り始めて、もう四半世紀が経ちました。ストレートなモダンホラーや、母娘の情愛を中心に据えたもの、近年では「恐ポップ」と称して、「恐怖と笑いが交錯する」作品など、手を変え品を変え、ホラーに挑んできました。その理由は、ホラー映画は時代の空気感を敏感に吸うものだと思うからです。さて、今回相葉雅紀さんを主演に迎え、再び「新味溢れるホラーとは?」と自問しながら、撮影を進めています。相葉さんは、現場でこちらが惚れ惚れするほどの『自然体』でありつつ『この場面から主人公本人の自覚がグッと高まるべきですね』と肝になる発言をしてくださり、私としてもとても助けられています。新しい挑戦に貪欲に取り組む彼の姿勢は、この映画のチャレンジと見事に共鳴してくれていると確信しています。

 映画『“それ”がいる森』は9月30日より全国ロードショー予定!

 ※相葉雅紀過去記事
 ・相葉雅紀12年ぶり舞台主演発表で「全身全霊をかけて」!脚本担当の金子ありさ氏「『陽』の輪郭のある方こそ、その奥の『陰』が描けるのではないか」【相葉らコメント全文】
 ・相葉雅紀 東京海上日動火災保険株式会社「My Marines」シリーズ新CMで幅広い事業内容学ぶ!大切にしているのは「前向きになれるような音楽を聴いて取り組む」【インタ部分全文】
 ・相葉雅紀「黄金の味」最新CMで初パパ役で「気遣っていました」!洗濯物を干す女性に「一緒に……(食べます)?」

 ※記事内画像は(C)2022「“それ”がいる森」製作委員会

相葉雅紀 ホラー映画初主演発表で「『恐怖』と向き合っています」!中田秀夫監督メガホンで「現場でこちらが惚れ惚れするほどの『自然体』」2

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする