ピコ太郎 昨年から「オワコン」と言われ続けて生き残り「奇跡」!Yahoo!検索大賞2017プレ・イベントで永野芽郁もスペシャル部門賞受賞も発表

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ピコ太郎がYahoo!検索大賞2017プレ・イベントに登場!

 タレント・ピコ太郎(44)が27日、都内で『Yahoo!検索大賞2017』プレ・イベントに登場した。

 『Yahoo!検索大賞2017』とは、Yahoo!検索のデータをもとに、前年に比べその年に検索数が最も上昇した人物、製品、作品を選出し、表彰するというもの。2014年から創設され毎年イベントを開催しており、今年は『パーソンカテゴリー(9部門賞)』、『カルチャーカテゴリー(7部門賞)』、『ローカルカテゴリー(47部門賞)』の表彰する。本イベントでは12月6日の開催に先駆け、一部を先行で発表となった。

 『流行語部門賞』については、ピコ太郎が筆書きするものとなり、他人の心をおしはかり、相手に配慮することを表す『忖度(そんたく)』としたためることに。忖度という言葉については、「いい意味でも使われていると思います。逆に言うとこの言葉がない世界は存在しないかなと思いながら見ていました」と、感想を。

 そこで最近、忖度したことはないかと問われたピコ太郎は、以前安倍晋三首相とトランプ米大統領が出席した晩餐会に招かれたことを引き合いに、「トランプさんから『歌わないのか?』と言われて、じゃあ行きましょうかと言ったんですが、こっちも忖度して歌おうとしたんですが、言っておいて『ストップ』と言われて。奥様はあなたは『どんな歌を歌うの』と言われて、パイナップルとペンを刺しているといったら笑顔で!あの笑顔は忖度かなって思います」と、エピソードを披露していた。

 昨年『PPAP』がノミネートされたが、1年経ってみての感想を問われ、ピコ太郎は「4分前のような気分です。光陰……“光陰のごとし”という。ビタミンC的には嬉しいです。あっという間で体の中の時間軸がおかしくなってます。16ヶ国行ったので、気持ちはバスコ・ダ・ガマのような気分です」と、独特の表現でとにかく忙しかったことを明かし、「去年も今の時期に、検索で『ピコ太郎 オワコン』と出ていましたから、オワコンも長いなって」と、ニヤリ。それだけに、「ここにこうして1年後もいれることが奇跡だと思います。曲も短いから、短い間だけと思っていたんです」と、喜びもひとしおなようだった。

 そこで、今年1年を振り返ってもらうことになり、今年8月には“友人”のお笑いタレント・古坂大魔王がタレント・安枝瞳と結婚したおめでたい年ということで感想を求めると、「『結婚って良いね』と言ってました。『おめでとう』と言ってもらえて。とても楽しいし、1回もケンカがないし、こんなに幸せでいいのかなって。忖度って愛で言うなら、良い気遣いですね。良い忖度はどんどんしていきましょうという感じですね」と、幸せを満喫しているよう。

 さらに、「この1年に関しては人生あと20回繰り返しても、『こんなこともあるんだね、やっててよかったね』という話をしていました。感謝と愛と金銭が絶えないすごく素晴らしい1年でした。絶命の瞬間には2016年、17年っていうくらい」といい、来年へは、「来年は想像できないと思います。自分で楽しいなという曲を歌ってと思っています。いまスーパーマリオでボーナスステージだと思います。今できる限りのことを一生懸命して」と、謙虚に年越しを迎えるようだった。

 イベントではほかにも、番外編の『急上昇ファッション2017年版』として、ヘアスタイルに『切りっぱなしボブ』、眼鏡に『ハズキルーペ』、アウターに『花柄ガウン』、香水に『ガブリエル シャネル』、靴に『コンバース スニーカー』、メイクに『ブルゾンちえみメイク』、トップスに『刺繍ブラウス』、小物に『サッシュベルト』、ボトムスに『ジョガーパンツ』となったことが発表。『スペシャル部門賞』としてはプロ棋士の藤井聡太(15)、女優・永野芽郁(18)が先行で発表となった。

 『Yahoo!検索大賞2017』は12月6日に開催予定!

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